SEO / AIO

SEO・AI検索(AIO)対策

検索結果の上位に表示されるためのSEOと、GoogleのAIによる概要(AI Overviews)・AIモード、ChatGPTやPerplexityなどのAI検索で自社が引用・紹介されるためのAIO(AI検索最適化)を、一つのサービスとして行います。順位だけでなく「AIが自社をどう説明しているか」まで計測し、技術・コンテンツ・会社情報の3つを整えます。

料金の目安
診断・初期対応 20万円〜 税別。運用 月額10万円〜/運用+記事 25万円〜
期間
診断・実装 1〜2か月、以降月次順位やAIの回答に変化が出るまで通常3〜6か月
対象
公開済みの企業サイト自社制作・他社制作を問わず、WordPress以外も可
体制
制作会社として直接実装ツールの追加ではなく、サイトの構造・文章・会社情報を直す

What we do

どんなSEO・AI検索対策ができるか

SEOとAIOは別物ではありません。検索エンジンにもAIにも「正しく理解され、引用したくなる」サイトにする作業は共通で、違うのは計測の仕方です。状況別に、最初にやることを挙げます。

順位を上げたい

「業種+地域」「サービス+費用」で上位表示を目指すSEO

対策キーワードを調べ、ページ構成・見出し・本文・内部リンクを検索意図に合わせて直します。技術面(クロール・インデックス・速度)も同時に整えます。

  • キーワード調査と対応ページの割り当て
  • title・見出し・本文の書き直し、内部リンク
  • 技術SEO(canonical・サイトマップ・速度)

AIに出てこない

ChatGPT・GoogleのAIによる概要で自社が引用されるためのAIO

AIが読める形で会社・サービス情報を公開し、ウェブ上の会社情報を揃え、質問に先に答える文章に書き直します。毎月、同じ質問をAIに投げて変化を記録します。

  • 構造化データ・llms.txt・AIクローラーの許可
  • 会社情報(エンティティ)の統一
  • 質問に先に答える構成への書き直し

AIの情報が間違っている

古い事業内容・誤った情報を正す、会社情報の整備

AIやGoogleが古い事業内容や誤った住所・電話を表示する場合、自社サイト・Googleビジネスプロフィール・法人情報・外部サイトの表記を揃え、一次情報を更新します。

  • 表記ゆれ・古い情報の洗い出し
  • Googleビジネスプロフィール・外部サイトの修正
  • プレスリリース・公式情報の整備

アクセスが頭打ち

記事を増やしても伸びないサイトの構造とコンテンツの見直し

一般論の記事を増やしてもAI検索で要約されるだけになりがちです。サービスページ・料金・FAQ・事例を優先して整え、一次情報を増やします。

  • 既存ページ・記事の棚卸し
  • サービス・料金・FAQ・事例ページの強化
  • 統合・リライト・noindexの実施

リニューアル時

検索評価を落とさずに切り替えるリニューアルSEO

URL変更・サーバー移転・CMS変更を伴うリニューアルで、301転送・サイトマップ・計測の引き継ぎを設計し、公開後の順位を監視します。

  • URL対応表・301リダイレクト設計
  • 公開前後の順位・流入の記録と比較
  • Search Consoleのアドレス変更・再送信

他社制作・WordPress以外

制作元が別でも対応する、診断と実装の代行

CMSやサーバーの制約を診断で確認し、できること・できないことを明確にしてから着手します。制作元の協力が必要な場合は指示書を作成してやり取りを代行します。

  • CMS・サーバー別の実装可否の診断
  • 制作元向けの実装指示書
  • 実装結果の検証

For

こんな状態の検索・AI検索対策に。

公開済みの企業サイトをお持ちの企業からのご相談が中心です。他社制作・WordPress以外のサイトにも対応します。

社名以外のキーワードで競合に負けている

「業種+地域」「サービス名+費用」で検索しても出てこない。何位にいるかも把握していない。

当社の対応キーワード調査と現状診断で順位と原因を可視化し、ページ構成と技術面を直します。

ChatGPTやAIによる概要で自社が出てこない

出てきても、古い事業内容や間違った情報が表示される。

当社の対応構造化データ・llms.txt・会社情報の統一を行い、毎月同じ質問をAIに投げて変化を記録します。

記事を増やしてきたが、アクセスが頭打ち

AI検索の普及でクリックが減ったと聞くが、何をすればよいか分からない。

当社の対応一般論の記事より、サービス・料金・FAQ・事例の一次情報を優先して整え、引用される構造にします。

Why us

フェニックスデザインのSEO・AIO対策が違う点

SEOとAIOは別物ではありません。検索エンジンにもAIにも「正しく理解され、引用したくなる」サイトにする作業は共通で、違うのは計測の仕方です。制作会社として、サイトの構造・文章・会社情報を直接直せることが強みです。

  1. 1

    順位と「AIの回答」の両方を計測する

    Search Consoleの表示回数・クリック・順位に加え、ChatGPT・Gemini・Perplexity・GoogleのAIモードに同じ質問(プロンプト)を毎月投げ、自社が引用・言及されるか、内容が正しいかを記録します。KPIは順位だけでなく「指名検索数」「AI経由の流入」「問い合わせ数」で見ます。

  2. 2

    AIに読まれる技術基盤を実装する

    Organization・Service・FAQPage・Article・BreadcrumbListの構造化データ、AIクローラー(GPTBot・ClaudeBot・PerplexityBot・Google-Extended)を許可したrobots.txt、サイトの要約を機械可読にしたllms.txt、canonical・sitemap・Core Web Vitalsまで、制作会社として直接実装します。ツールの追加ではなく、サイトそのものを整えます。

  3. 3

    「質問に先に答える」文章に書き直す

    AIが引用するのは、質問に対して定義・結論を先に述べ、根拠と条件を続け、比較表やFAQで整理されたページです。サービスページ・会社案内・料金ページ・FAQを、検索意図とAIの質問を想定した構成に書き直します。比喩や抽象的なキャッチコピーではなく、事実と数字で書きます。

  4. 4

    会社情報(エンティティ)をウェブ全体で揃える

    AIは自社サイトだけでなく、Googleビジネスプロフィール、法人番号公表サイト、業界ディレクトリ、SNS、プレスリリースから会社を理解します。社名・住所・電話・事業内容・代表者の表記を揃え、不足している公開情報を補い、古い情報を更新する「エンティティ整備」を行います。

Capabilities

SEO・AI検索(AIO)対策でできること

診断から実装、月次改善まで。ツールの追加ではなく、サイトそのものを整えます。

診断・設計

  • 技術SEO診断(クロール・インデックス・速度・モバイル)
  • コンテンツ診断・競合比較・優先順位づけ
  • AI検索での見え方の記録(ChatGPT・Gemini・Perplexity・AIモード)
  • キーワード設計と「AIへの質問(プロンプト)」設計
  • リニューアル時のURL設計・301転送設計

実装

  • 構造化データ(Organization・Service・FAQPage・Article・BreadcrumbList)
  • robots.txt・llms.txt・XMLサイトマップ・canonical
  • 内部リンク・パンくず・見出し構造の整備
  • 表示速度・Core Web Vitals・モバイル表示の改善
  • 会社情報の統一(サイト内・Googleビジネスプロフィール・外部サイト)

コンテンツ・計測

  • サービス・料金・FAQ・会社案内の「質問に先に答える」構成への書き直し
  • 必要な記事の追加、既存記事の統合・リライト
  • 月次レポート(順位・表示回数・AI引用状況・指名検索・問い合わせ)
  • 月次ミーティングと翌月の改善項目の決定
  • 広告運用のデータ(検索クエリ)との連携

Deliverables

制作内容と納品物

診断から実装、月次改善まで、お渡しするものを決めてお伝えします。

  • 現状診断レポート(技術SEO・コンテンツ・AI検索での見え方・競合比較・優先順位)Document
  • キーワード設計と「AIへの質問(プロンプト)」設計、対応するページの割り当てDocument
  • 構造化データの実装(Organization・Service・FAQPage・Article・BreadcrumbList)Build
  • robots.txt・llms.txt・XMLサイトマップ・canonical・内部リンクの整備Build
  • サービスページ・会社案内・料金・FAQの構成と文章の改善(質問に先に答える構成)Content
  • 会社情報の統一(Googleビジネスプロフィール、法人情報、外部サイトの表記)Entity
  • 表示速度・Core Web Vitals・モバイル表示の改善Performance
  • 月次レポート(順位・表示回数・AI検索での引用状況・指名検索・問い合わせ)と改善項目Report

Plans

料金プラン

最初に診断と初期対応を一括で行い、その後は月額で計測と改善を続けます。記事制作を含めるプランもあります。

診断・初期対応

一括・最初の1〜2か月

¥200,000〜

  • 技術SEO・コンテンツ・AI検索での見え方の診断
  • キーワード・プロンプト設計
  • 構造化データ・robots.txt・llms.txt・サイトマップの実装
  • 会社情報の統一(サイト内・Googleビジネスプロフィール)
このプランで相談する

SEO・AIO運用

月額・計測と改善

¥100,000〜 / 月

  • 月次レポート(順位・AI引用状況・指名検索・問い合わせ)
  • ページの構成・文章の改善 月4時間まで
  • FAQ・構造化データの追加・更新
  • 月次ミーティング(30分)
このプランで相談する

運用+記事制作

月額・記事4本込み

¥250,000〜 / 月

  • SEO・AIO運用の内容すべて
  • SEO記事 月4本(キーワード設計・執筆・入稿)
  • 既存記事のリライト・統合
  • 導入事例への振替可
このプランで相談する

表示はすべて税別。他社制作のサイトは、CMSやサーバーの状況によって実装範囲が変わるため、診断後に正式なお見積りをお出しします。広告費は含みません。 料金の考え方を見る

Process

進め方

最初の1か月で診断と設計を行い、2か月目に実装、3か月目から月次サイクルに入ります。順位やAIの回答に変化が出るまで、通常3〜6か月を見込みます。

  1. 012週

    現状診断

    技術SEO(クロール・インデックス・速度)、コンテンツ、構造化データ、会社情報の整合性を確認し、ChatGPT・Gemini・Perplexity・AIモードで自社がどう説明されるかを記録します。

  2. 022週

    キーワード・プロンプト設計

    対策する検索キーワードと、AIに投げられる質問を想定し、どのページで答えるかを割り当てます。不足しているページを決めます。

  3. 032〜4週

    技術実装

    構造化データ、robots.txt・llms.txt、サイトマップ、canonical、内部リンク、表示速度を実装・修正します。

  4. 041か月目〜

    会社情報の整備

    サイト内の会社情報、Googleビジネスプロフィール、外部サイトの表記を揃え、古い情報を更新します。

  5. 052か月目〜

    コンテンツ改善

    サービスページ・料金・FAQ・会社案内を、質問に先に答える構成に書き直します。必要な記事を追加します。

  6. 06毎月

    計測・改善

    順位・表示回数・AI検索での引用・指名検索・問い合わせを月次レポートにまとめ、翌月の改善項目を決めて実施します。

FAQ

SEO・AI検索(AIO)対策のよくあるご質問

QAIO(LLMO)とSEOは何が違いますか?

SEOは検索結果の順位とクリックを増やす施策、AIO(AI検索最適化。LLMO・GEOとも呼ばれます)はGoogleのAIによる概要やChatGPTなどの回答に自社が引用・紹介されるための施策です。やることの大半(構造化データ、質問に答える文章、会社情報の整備、一次情報の公開)は共通で、違うのは計測の仕方です。当社は両方を一つの契約で行います。

QChatGPTで自社が出てこないのはなぜですか?

主な原因は3つです。AIが読める形で会社情報・サービス情報が公開されていない(構造化データ・明確な定義文がない)、ウェブ上の会社情報が古い・ばらばらで信頼度が低い、第三者サイトでの言及が少ない。診断でどれが原因かを特定し、優先順位を付けて対応します。

Q効果が出るまでどのくらいかかりますか?

技術的な修正の反映は数週間、順位やAIの回答の変化は通常3〜6か月を見込みます。会社情報の修正(Googleビジネスプロフィール等)は比較的早く反映されます。月次レポートで途中経過を数字でお見せします。

Q他社で制作したサイトや、WordPress以外のサイトでも対応できますか?

できます。CMSやサーバーの制約によって実装方法は変わりますが、診断でできること・できないことを明確にしてからお見積りします。実装に制作元の協力が必要な場合は、指示書を作成してやり取りを代行します。

Qllms.txtは設定した方がよいですか?

llms.txtはサイトの要約と主要ページをAI向けに示すテキストファイルです。主要なAI事業者が公式に採用を表明しているものではありませんが、作成コストが低く、サイトの情報を整理する効果もあるため、当社では標準で設置しています。これだけで引用されるわけではなく、構造化データや本文の改善と組み合わせます。

Q記事をたくさん書けばAIに引用されますか?

量より、他にはない一次情報(自社の料金・事例・調査・手順)と、質問に直接答える構成が重要です。一般論の記事を増やしてもAI検索では要約されるだけでクリックにつながりにくいため、当社はサービスページと料金・FAQ・事例の整備を優先し、記事はキーワード設計に沿って必要なものだけ制作します。

Qリスティング広告とどちらを優先すべきですか?

短期で問い合わせが必要なら広告、中長期で安定した流入と指名検索を増やすならSEO・AIOです。両方行う場合、広告のキーワードと検索クエリのデータをSEO・AIOの設計に活かせます。診断の際に、貴社の状況に合わせた配分をご提案します。

WEBサイトの制作・改善について、まずは無料でご相談ください。

30分の無料相談で、現在のサイトの課題と改善の方向性をお伝えします。新規制作・リニューアルのご検討中の方も、何から手をつけるか決まっていない方も、お気軽にどうぞ。

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