IT企業やSaaSの会社のホームページは、「DX推進を支援」「最適なソリューションを提供」のような言葉が並び、何ができる会社なのか、誰向けの製品なのかが伝わらないことがよくあります。反対に、機能の名前や技術用語ばかりで、導入を検討する担当者が上長に説明できないサイトも少なくありません。
IT企業・SaaSのホームページは、形のないサービスを「誰のどの作業がどう変わるか」「画面」「料金の目安」「導入の流れ」「自社に近い会社の事例」で具体的に見せ、資料請求・デモ・無料トライアル・相談の入口を検討の段階ごとに分けて作ります。
この記事では、IT企業のサイトが伝わりにくい理由、事業の型(SaaS・受託開発・運用支援)ごとの構成、必要なページ、形のないサービスの見せ方、料金・機能比較・導入事例の書き方、問い合わせの導線、検索での見つけられ方、採用との両立を、当社の制作例を交えて解説します。
IT企業のホームページが伝わりにくい理由
IT企業のサービスは、形がなく、複数の会社と比べられ、導入を決めるのが複数の部署にまたがるため、「何が・誰に・いくらで・どう始められるか」を具体的に書かないと比較の候補に残りません。
| 伝わりにくい原因 | よくある状態 | 直し方 |
| 形がない | 機能名と抽象的な言葉だけで、使う場面が想像できない | 誰のどの作業がどう変わるかを、画面と手順で見せる |
| 比べられる | 料金・対応範囲・連携できるサービスが書かれておらず、比較の表に載せてもらえない | 料金の目安、プランの違い、対応環境を本文に書く |
| 決める人が多い | 利用部門向けの説明しかなく、情報システム部門や決裁者の疑問に答えていない | セキュリティ、導入の手間、費用の材料を別のページで用意する |
| 導入後が見えない | 申し込んだ後に何をすればよいか分からない | 導入の流れ、期間、サポートの内容を書く |
| 会社が見えない | 運営会社や担当者の情報が少なく、長く使ってよいか判断できない | 会社情報、開発・サポートの体制、機能の更新の履歴を載せる |
当社が制作したITソリューション企業のサイトでも、出発点には「技術用語が並ぶだけで何ができる会社か伝わらない」か「抽象的なビジョンだけで具体性がない」かのどちらかに偏りやすい、という課題がありました。製品と受託開発の両方を扱う会社では、「製品を売りたいのか、開発を請け負いたいのか」も曖昧になりやすく、入口を分けて、それぞれのページで具体的に書くことが課題でした。
事業の型で変わるサイトの構成
IT企業と一口にいっても、自社製品(SaaS・パッケージ)を売る会社、受託開発の会社、運用支援・保守の会社では、サイトに来る人と問い合わせの種類が違うため、事業の型ごとに入口とページを分けます。
| 事業の型 | 主な閲覧者 | 確かめたいこと | 中心になるページ | 主な入口 |
| SaaS・自社製品 | 利用部門の担当者、情報システム部門、決裁者 | 自社の業務に合うか、料金、導入の手間、安全性 | 機能、料金、導入事例、導入の流れ、セキュリティ、よくある質問 | 資料請求、デモ依頼、無料トライアル |
| 受託開発 | 開発を依頼したい企業の担当者・経営者 | 自社の業界・規模での実績、進め方、費用の決まり方、体制 | 業界・課題別の開発実績、開発の進め方、技術領域、体制 | 相談、見積もり依頼 |
| 運用支援・保守 | 外注先を探している企業の担当者 | 任せて安心か、対応範囲と契約の形、長く付き合えるか | サービス内容、契約の形と進め方、事例、会社の文化と担当者 | 相談(現状を入力できるフォーム) |
| 製品と受託の両方 | 上のすべてと求職者 | 自分に関係する入口はどこか | 製品・受託・採用を分けたメニュー | 用件ごとに分かれたフォーム |
当社が制作した、自社製品と受託開発・支援の両方を持つITソリューション企業のサイトでは、メニューを NEWS・COMPANY・IDENTITY・PRODUCT・SERVICE・BLOG・RECRUIT・CONTACT の8項目に分け、製品は「資料請求・デモ依頼」、受託は「相談・見積もり」、採用は「エントリー」と行動を分けました。問い合わせフォームは最初に用件を選び、選んだ用件に応じて入力項目が変わる形です。製品ページは、製品ごとに解決する課題・主な機能・導入の流れ・料金体系を同じ型で載せ、資料請求に進む構成にしました。受託のページは、対象となる企業の規模と課題から説明し、製品と混同されないよう「オーダーメイド」の位置づけを明記しています。
WEB・ITの運用支援を行う会社のサイトでは、外注先を探す企業が技術力の高さより「任せて安心か」「担当者と長く付き合えるか」を重視することから、カルチャーのページを事業と同じ比重で置きました。問い合わせは「運用・保守の相談」「開発の相談」「採用」「その他」に分け、運用・保守の相談では、現在のCMSの種類・更新頻度・困りごとを選択式で入力できるようにしています。初回の提案を具体的にするための工夫です。
Service
業種別ホームページのご相談はフェニックスデザインへナレッジベースを運営するフェニックスデザインが、今のサイトの数字を見るところから対応します。URLを入れるだけの無料簡易診断から。
SaaS・IT製品のサイトに必要なページ
SaaS・IT製品のサイトは、機能・料金・導入事例・導入の流れ・対応環境・セキュリティ・よくある質問・資料請求の入口がそろって、はじめて検討者が社内で比べ、稟議にかけられる状態になります。
| ページ | 載せる内容 | 主に読む人 |
| トップ | 誰の、どんな課題を、どう解決する製品かを最初の画面で。導入している会社の業種・規模、主な入口 | 全員 |
| 機能(一覧・詳細) | 機能ごとに、対象の作業、導入後の変化、画面。プランによって使えるかどうか | 利用部門の担当者 |
| 料金 | プラン、初期費用、月額・年額、課金の単位(ID数・拠点数など)、最低契約期間、含まれるサポート | 担当者・決裁者・購買 |
| 導入事例 | 業種・規模・導入前の課題・選んだ理由・導入後の変化・使っている機能 | 担当者・決裁者 |
| 導入の流れ・サポート | 申し込みから利用開始までの手順と期間、データの移行、利用者への説明、問い合わせの受付時間 | 担当者・情報システム部門 |
| 連携・対応環境 | 連携できるサービス、APIの有無、対応するブラウザ・端末 | 情報システム部門 |
| セキュリティ・運用体制 | データの保管場所、バックアップ、権限の設定、操作の記録、取得している認証(例:ISMS(ISO/IEC 27001)やプライバシーマークを取得している場合) | 情報システム部門・法務 |
| よくある質問 | 契約と解約、データの扱い、サポート、ほかの製品からの乗り換え | 全員 |
| 資料請求・デモ・トライアル | それぞれの申し込みフォームと、送信後の流れ | 検討の段階に応じて |
| お知らせ・更新情報 | 機能の追加・改善の履歴、メンテナンスの予定 | 利用者・検討者 |
| 会社情報 | 運営会社、所在地、設立、開発・サポートの体制 | 決裁者・購買 |
1ページずつの書き方はBtoBの製品・サービスページの書き方で解説しています。製品が1〜2つで、会社の信頼がそのまま製品の信頼につながる段階なら、コーポレートサイトの中に製品のページを置く形で十分です。製品ごとに広告を出す、料金のプランが複雑になった、海外にも展開する、といった段階になったら、製品サイトを分けることを検討します。
形のないサービスを具体的に見せる方法
形のないサービスは、機能の名前ではなく「誰の、どの作業が、どう変わるか」を、画面・手順・数字で見せると、検討者が自社で使う場面を想像できるようになります。
機能は「作業の変化」で書く
機能一覧に機能名を並べるだけでは、検討者は自社にとっての意味を判断できません。当社が制作した不動産会社向けの営業支援サービスのサイトでは、機能ごとに「現場のどの作業が、どう変わるか」を1枚ずつ説明し、画面のイメージを添えました。次の表は、架空の勤怠管理サービスを例にした書き換えです(例:◯の部分には自社の事実を入れます)。
| よくある書き方 | 書き換えた例 |
| 打刻機能 | 社員はスマートフォンかパソコンで出勤・退勤を記録します。紙のタイムカードを月末に集計する作業がなくなります |
| 申請・承認ワークフロー | 残業や休暇の申請を、上長がスマートフォンで承認できます。承認待ちの件数は管理画面で一覧できます |
| 豊富な連携 | 勤怠のデータを給与計算ソフトに取り込める形式で書き出せます。連携を確認しているソフトの一覧はこのページに載せています |
| 業務効率化を実現 | 従業員◯名の◯◯業の会社で、月末の集計にかかっていた◯時間が◯時間になりました(導入事例のページへ) |
画面と操作を見せる
SaaSは、使う画面そのものが製品です。主要な画面のスクリーンショット、短い操作動画、デモ環境などで、使う場面を見せます。画面に映すデータは架空のものにし、実在の顧客の情報が映らないようにします。画像の中の文字だけで説明すると、検索エンジンにも読み上げソフトにも内容が伝わりにくいため、画面の説明は本文にも書きます。
導入の流れと期間を書く
IT製品の導入では、「申し込んだ後に社内で何をしなければならないか」が検討者の大きな不安になります。申し込み、初期設定、データの移行、利用者への説明、運用開始までの手順と、それぞれの期間の目安、自社側で必要な作業、サポートの内容を表にして載せます。
数字と運営の体制で信頼を補う
会わずに検討されることが多いIT製品では、運営会社の情報が判断の材料になります。公開できる範囲で、導入社数や継続率、サポートの体制、機能の更新の履歴を載せます。当社が制作したIT支援会社のサイトでは、「数字で見る会社」として社員数・平均年齢・取引社数など公開できる数字を載せる構成にしました。数字にはいつ時点のものかを書き、定期的に更新します。
料金・機能比較・導入事例の書き方
料金は「目安と決まり方」、機能比較は「自社のプラン同士の比較表」、導入事例は「自社に近い会社を探せる項目」で書くと、比較の材料として使われやすくなります。
料金:課金の単位と含まれる範囲を書く
SaaSの料金で検討者が知りたいのは、月額の金額だけではありません。初期費用、課金の単位(ID数・拠点数・データ量など)、最低契約期間、年払いと月払いの違い、サポートやオプションの料金、税込か税別かを並べます。個別の見積もりが必要な場合も、価格帯や金額が決まる要因を書きます。料金を載せるかどうかの判断基準とページの構成はサービスサイトの料金ページの作り方で解説しています。
機能比較:まず自社のプラン同士を比べる
機能比較表は、自社のプランごとに使える機能と上限(ID数・容量など)を ○ と ― で並べる形が基本です。
| 機能・条件 | ライト(例) | スタンダード(例) | エンタープライズ(例) |
| 利用できるID数 | ◯IDまで | ◯IDまで | 個別にご相談 |
| 主な機能A | ○ | ○ | ○ |
| 主な機能B | ― | ○ | ○ |
| 外部サービスとの連携 | ― | ○ | ○ |
| 権限の細かな設定・操作の記録 | ― | ― | ○ |
| サポート | メール | メール・電話 | 専任の担当者 |
| 月額(税別) | ◯円 | ◯円 | 個別にお見積り |
他社の製品名を挙げて比べる表は、相手の仕様や料金が変わるとすぐに古くなり、事実と違う内容が残るおそれがあります。他社と比べたい検討者には、「比較するときに確認したい項目」のチェックリスト(課金の単位、データの書き出し、サポートの時間など)を用意すると、自社の強みが表れる観点を示しながら、正確さを保てます。
導入事例:自社に近い会社を探せる項目で書く
導入事例は、業種・規模・導入前の課題・選んだ理由・導入後の変化・使っている機能を、すべての事例で同じ項目にそろえます。当社が制作した不動産会社向けの営業支援サービスのサイトでは、お客様インタビューを業態・規模・導入前の課題・導入後の変化の同じ項目で載せ、導入企業の一覧は業態で絞り込めるようにしました。社名を出せない場合も、業態・地域・規模で表した一覧で「自社と似た会社が使っている」ことは伝わります。取材の質問と依頼の仕方は導入事例インタビューの質問と作り方で紹介しています。
資料請求・デモ・無料トライアルの導線
入口は1つの「お問い合わせ」にまとめず、検討の段階に合わせて「資料請求」「デモ・相談」「無料トライアル」「見積もり」に分け、それぞれのフォームの項目と送信後の流れを決めておきます。
| 入口 | 向いている段階 | フォームの項目の例 | 送信後の流れの例 |
| 資料請求 | 情報を集めている、社内で回覧したい | 会社名、氏名、メールアドレス、従業員規模(任意) | 自動返信で資料を送る。数日後に補足を案内する |
| デモ依頼・相談 | 候補を数社に絞って比べている | 上の項目に加え、検討中の業務、利用人数の目安、希望の日時 | 日程を調整し、オンラインで画面を見せながら説明する |
| 無料トライアル | 自分で操作して確かめたい | アカウントの作成に必要な最小限の項目 | 初回のログインと初期設定の案内を、段階を追って送る |
| 見積もり依頼 | 導入をほぼ決め、社内で稟議にかけたい | 利用人数、必要な機能・オプション、導入の希望時期 | 見積書と、導入までのスケジュール案を送る |
どの入口を中心にするかは、製品によって変わります。1人で設定して試せる製品なら無料トライアル、初期設定やデータの移行が必要な製品ならデモや相談が向いています。トライアルを用意する場合は、申し込んだ人が最初の設定でつまずかないよう、ログインした後の案内まで設計しておきます。
業界の習慣にも合わせます。当社が制作した不動産会社向けの営業支援サービスのサイトでは、電話での問い合わせが根強い業界であることから、ヘッダーに電話とメールのボタンを常に表示し、機能やインタビューのページの末尾には「資料請求」「デモを依頼する」の2つのボタンを置きました。フォームでは業態と規模(店舗数・営業人数)を選択式にし、初回の提案を具体的にできるようにしています。
入口ごとの送信数は、GA4のキーイベントとして別々に計測し、どの段階の入口が使われているかを月ごとに確認します。資料請求が多いのにデモ依頼が少ない場合は、資料を受け取った人へのフォローの内容と、デモの案内の位置を見直します。
検索で見つけてもらう考え方
IT製品は「製品のカテゴリ+課題」、受託開発は「開発の分野+業界」の組み合わせで探されることが多いため、ページの見出しに製品名だけでなくカテゴリ名や業界名を入れ、料金や対応環境を画像ではなく文章で書きます。
- 製品ページ:製品名に加えて、カテゴリ名(例:勤怠管理、顧客管理)と対象(例:中小企業、不動産会社)を見出しに入れる
- 受託開発のページ:対応する業界・分野ごとの実績を載せ、「システム開発 ◯◯業界」のような探し方に応える
- ブログ・技術記事:エンジニアが書く技術記事は、技術用語での検索と採用の両方に役立つ
- 文章で書く:料金・機能・対応環境・連携先を、画像やPDFの中だけに入れない
- 構造化データ:Googleのソフトウェアアプリの構造化データでは、名前と価格(offers.price)に加えて、評価(aggregateRating)かレビュー(review)のどちらかが必須とされています(Google 検索セントラル:ソフトウェアアプリの構造化データ)。実在する評価やレビューがない段階では無理に記述せず、会社情報の構造化データとページ本文の整備を優先する
当社が制作したITソリューション企業のサイトでも、製品については「製品カテゴリ+課題」、受託については「システム開発+業界」「◯◯ 開発会社」の組み合わせを想定し、製品ページの見出しにはカテゴリ名を、受託のページには対応業界ごとの実績を入れました。
採用と兼ねるページの作り方
IT企業のサイトは取引先と求職者の両方が見るため、会社の文化や働き方、技術の環境を見せるページは、採用だけでなく取引の判断材料にもなります。
当社が制作したIT支援会社のサイトでは、カルチャーのページを採用サイトではなくコーポレートサイトに置きました。運用・保守のように長く付き合うサービスでは、担当者の人柄や会社の文化が取引の判断材料になるためです。選考や待遇の詳細など、採用に特化した内容だけを採用のページに分けています。ITソリューション企業のサイトでは、採用ページにエンジニア向けの技術スタックと開発環境を明記し、エンジニアが書くブログで、技術用語での検索と採用の発信を同時に進める運用にしました。
- 取引先にも見せたいもの(カルチャー、数字で見る会社、担当者の紹介)は、コーポレートサイトに置く
- 求職者だけが必要なもの(募集職種、待遇、選考の流れ)は、採用のページに分ける
- エンジニアの採用では、使っている言語・ツール、開発の進め方、評価の考え方を書く
よくあるご質問
料金を公開すると、競合に知られて不利になりませんか?
固定の金額を出せない場合でも、最低価格や価格帯、金額が決まる要因を載せる方法があります。検討者は予算の見当がつかない製品を比較の表に載せにくいため、競合に知られることよりも、候補から外れることのほうが問題になりやすいと考えられます。出せる範囲を社内で決めて載せることをおすすめします。
無料トライアルとデモは、どちらを用意すべきですか?
1人で初期設定をして価値を確かめられる製品なら無料トライアル、初期設定やデータの移行に手間がかかる製品や、複数の部署で使う製品ならデモや相談が向いています。両方を用意する場合は、どちらが向いている人かをボタンの近くに書くと、検討者が選びやすくなります。
導入企業の社名を出せない場合、導入事例はどう載せればよいですか?
業態・地域・規模(従業員数・拠点数など)で表した一覧や事例でも、検討中の会社には「自社と似た会社が使っている」ことが伝わります。掲載の許諾が取れた会社から、ロゴと社名に差し替えていく運用にすると、少しずつ事例を増やせます。
IT企業のホームページの制作期間と費用はどのくらいですか?
当社の制作例では、製品・サービス・採用・ブログを含むコーポレートサイトで3〜4か月、8〜10ページのIT支援会社のサイトで2.5〜3.5か月、機能・事例・よくある質問を含むサービスのサイトで2.5〜4か月が目安でした。費用は、サービスサイト(5〜8ページ)が60万円〜、コーポレートサイトのスタンダード(10ページ前後)が120万円〜(いずれも税別)です。
まとめ
IT企業・SaaSのホームページは、形のないサービスを具体的に見せ、検討の段階ごとに次の行動を選べるようにすることで、比較の候補に残り、問い合わせにつながります。
- SaaS・受託開発・運用支援で閲覧者と問い合わせが違う。事業の型ごとに入口とページを分ける
- SaaSは、機能・料金・導入事例・導入の流れ・対応環境・セキュリティ・よくある質問をそろえる
- 機能は「誰のどの作業がどう変わるか」で書き、画面と導入の流れを見せる
- 料金は課金の単位と含まれる範囲まで、機能比較は自社のプラン同士で、事例は同じ項目で書く
- 資料請求・デモ・トライアル・見積もりの入口を分け、送信後の流れと計測まで決める
当社のサービスサイト・LP制作では、ターゲット・提供価値・比較ポイント・キーメッセージをまとめた訴求設計書を作ってから、機能・料金・事例・よくある質問・導入の流れのページと、資料請求・デモ・見積もりの目的別フォームを設計します。IT・ソフトウェアの会社のサイトの設計の考え方は、制作実績で事例ごとに公開しています(社名は非公開)。
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