ホームページの問い合わせフォームから送ったのに返事がない、とお客様から言われて初めて、フォームのメールが社内に届いていなかったと気づく。お客様には自動返信が届いているのに、社内への通知だけが来ていない。サーバーを移したころから、急に届かなくなった。こうしたご相談は、制作や保守の現場でよく受けます。
Contents
まず確認すること:届かないのは社内への通知か、お客様への自動返信か 原因の切り分けフロー:送信側から順に4段階で確かめる 段階1:フォームが送信を受け付けたか 段階2:サーバーがメールを送り出したか 段階3:送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)に通ったか 段階4:受信側で止まっていないか WordPress(Contact Form 7 など)で確認する設定 制作会社・サーバー会社に確認すること一覧 テストのやり方:月1回と、変更のあとに送る よくあるご質問 迷惑メールフォルダに入る通知は、受信側の設定だけで解決してよいですか? 自動返信メールは送らないほうがよいですか? SPF・DKIM・DMARC は自社で設定できますか? 届かなかった問い合わせは、あとから確認できますか? まとめ
結論から言うと、問い合わせフォームのメールが届かない原因は「フォームが送信を受け付けたか」「サーバーがメールを送り出したか」「送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)に通ったか」「受信側で迷惑メール扱いや拒否をされていないか」の4段階のどこかにあり、送信側から順に確かめると、誰に何を頼めばよいかが分かります。
この記事では、症状から疑う段階を絞る表、4段階の確かめ方、Gmail の送信者の要件、WordPress で確認する設定、依頼先ごとの確認事項、テストのやり方を、2026年10月時点の公式情報にもとづいて解説します。サイト全体で問い合わせが来ない原因の切り分けはホームページから問い合わせが来ない原因と改善策 で解説しています。
まず確認すること:届かないのは社内への通知か、お客様への自動返信か
社内への通知メールと、お客様への自動返信メールのどちらが届かないかによって、疑う場所が変わります。
多くのフォームは、1回の送信で社内への「通知メール」と、送った人への「自動返信メール」の2通を送ります。どちらが、いつから、どの宛先に届かないかで、原因の候補を絞り込めます。
症状 疑う段階 最初に確認すること
送信ボタンを押すとエラーが出る、完了画面が出ない 1. フォーム エラーの文言、スパム対策の判定、直前のプラグイン・テーマの更新
完了画面は出るが、通知も自動返信も届かない 2. サーバー サーバーの送信ログ、送信数の上限、送信元のメールアドレス
自動返信は届くが、社内への通知だけ届かない 4. 受信側(社内) 通知先のアドレス、迷惑メールフォルダ、メールの隔離、転送の設定
社内には届くが、お客様に自動返信が届かない 3. 認証、4. 受信側(お客様) SPF・DKIM の設定、お客様の迷惑メールフォルダ、入力されたアドレスの誤り
Gmail 宛てだけ届かない、迷惑メールに入る 3. 認証 SPF・DKIM・DMARC の設定、返ってきたエラーメールの番号
自社ドメインのアドレス宛てだけ届かない 2. サーバー メールサービス(Google Workspace・Microsoft 365 など)とWebサーバーの設定の関係
ある日から急に届かなくなった 直前の変更 サーバー・ドメイン・メールサービスの移行、DNS の変更、更新作業、担当者の退職、契約の期限切れ
届くときと届かないときがある 3. 認証、4. 受信側 迷惑メールの判定、送信数の上限、フォームの悪用による送信元の評判の低下
まず、届かなかった日時とお客様が入力したメールアドレスを伺い、同じ条件でテスト送信をして現象が再現するかを確かめます。再現しない場合は、入力ミスやその時だけの受信側の問題も考えられます。
原因の切り分けフロー:送信側から順に4段階で確かめる
切り分けは、フォーム → サーバー → 送信ドメイン認証 → 受信側の順に、送信側から1段階ずつ確かめるのが近道です。
前の段階で止まっていれば、後ろの段階をいくら直しても届きません。
フォームが送信を受け付けたか(完了画面が出るか、送信の記録が残っているか)
サーバーがメールを送り出したか(送信ログ、送信元のアドレス、自社ドメイン宛ての配送先)
送信ドメイン認証に通ったか(SPF・DKIM・DMARC)
受信側で止まっていないか(迷惑メール、隔離、拒否、容量、転送)
段階1:フォームが送信を受け付けたか
送信ボタンを押したあとに完了画面やメッセージが出るか、エラーが出るかを確かめます。エラーが出る場合は、入力内容のチェック、スパム対策の判定、プラグインやテーマの更新による不具合を疑います。スパム対策の設定が厳しすぎて、正当な送信まで弾いていることもあります。対策の選び方と誤判定を減らす方法は問い合わせフォームのスパム対策 で解説しています。
WordPress で広く使われている Contact Form 7 は、標準では送信内容をどこにも保存しません。公式サイトでも、メールの配送に失敗すると内容が失われるおそれがあるとして、送信内容をデータベースに保存する同じ作者のプラグイン「Flamingo 」を案内しています。保存の仕組みがあれば、メールが届かなくても問い合わせの内容を後から確かめられます。
GA4 で送信完了をキーイベントとして記録している場合は、その件数と、社内に届いた通知メールの件数を月ごとに比べると、届いていない送信があることに気づけます。キーイベントの設定はGA4で問い合わせをキーイベントとして計測する方法 で解説しています。
段階2:サーバーがメールを送り出したか
WordPress のフォームは、多くの場合、サイトを置いているWebサーバーからメールを送ります。レンタルサーバーの管理画面やサポートで送信の記録(ログ)を確認できれば、メールが送り出されたか、どこで止まったかが分かります。確かめたいのは次の3点です。
送信元のアドレス:Contact Form 7 の公式サイトでは、初期設定で送信元に使われる「wordpress@サイトのドメイン」のアドレスが実在しないと送信を止めるサーバーがあるとして、そのアドレスを用意するよう案内しています
送信数の上限:レンタルサーバーには一定の時間あたりの送信数に上限があることが多く、フォームが悪用されて大量に送信されると、上限に達して正当なメールまで送れなくなります
自社ドメイン宛ての配送先:メールに Google Workspace や Microsoft 365 などを使い、Webサイトは別のレンタルサーバーに置いている場合、サーバー側のメール機能が有効なままだと、自社ドメイン宛てのメールがメールサービスに届かず、Webサーバーの中で処理されてしまうことがあります。エックスサーバーのGoogle Workspace を使う場合のマニュアル でも、DNS の設定のあとにサーバーのメール機能を無効にする手順が示されています
サーバーの標準の送信機能では届きにくい場合は、メールサービスのアカウントを使い、認証付きの SMTP で送る方法があります。Google のお問い合わせフォームのメールを Gmail で受信できない場合の解決策 では、Contact Form 7 で WP Mail SMTP などのプラグインを使い、Gmail・Google Workspace のアカウントから送る方法も紹介されています。
段階3:送信ドメイン認証(SPF・DKIM・DMARC)に通ったか
送信ドメイン認証は、メールが本当にそのドメインの持ち主から送られたものかを受信側が確かめる仕組みで、設定が足りないと迷惑メールに分類されたり、受け取りを拒否されたりします。
仕組み 確かめること フォームで起きやすい問題
SPF 送信元のドメインが、そのメールを送ったサーバーを許可しているか(DNS に登録する) メールサービスは SPF に登録したが、フォームのメールを送るWebサーバーが含まれていない
DKIM メールに付けた電子署名で、送信元のドメインと、途中で内容が書き換えられていないかを確かめる サーバー側で DKIM の署名を有効にしていない、DNS に公開鍵を登録していない
DMARC SPF・DKIM の結果と表示上の送信元(From)のドメインが一致するかを確かめ、失敗したメールの扱い(受け取る・隔離・拒否)を送信側が宣言する 自社ドメインを隔離・拒否の方針にしたあと、SPF・DKIM に通らないフォームのメールが拒否される
Google のメール送信者のガイドライン では、2024年2月1日から、Gmail 宛てにメールを送るすべての送信者に、SPF または DKIM の設定、送信元の IP アドレスの正引き・逆引きの設定、TLS による送信、迷惑メール率を0.3%未満に保つことなどを求めています。1日に5,000件を超えるメールを送る送信者には、SPF・DKIM・DMARC のすべてと、表示上の送信元(From)のドメインの一致、マーケティングのメールでのワンクリックの配信停止も求められます。認証されていないメールは迷惑メールに分類されるか、「5.7.26」のエラーで拒否されることがあります。フォームのメールは件数が少なくても、すべての送信者に向けた要件は満たす必要があります。
総務省の令和8年版 情報通信白書 によると、JP ドメインでの送信ドメイン認証の導入率は、2025年12月時点で SPF が約89.6%、DMARC が約37.2%です。SPF は多くのドメインで設定されていますが、フォームのメールを送るWebサーバーがその SPF に含まれているかは、別に確かめる必要があります。
フォームで特に多いのが、送信元(From)にお客様が入力したアドレスを入れている設定です。お客様が Gmail のアドレスを入力した問い合わせが、自社のWebサーバーから「送信元が Gmail のアドレス」のメールとして送られると、受信側からはなりすましと区別できません。Contact Form 7 の公式サイトのメール設定のベストプラクティス でも、送信元にはサイトと同じドメインのアドレスを使い、返信先を変えたい場合は「Reply-To」で指定するよう案内しています。
認証の結果は、受信したメールのヘッダー(メールソフトの「ソースを表示」「ヘッダーを表示」などの機能で見られる部分)に、spf=pass、dkim=pass、dmarc=pass のように記録されます。DNS の変更は反映までに時間がかかり、エックスサーバーのGmail 宛てのメールに関するよくある質問 では、最大で24時間ほどかかることがあるため、1日ほど置いてから再びテストするよう案内しています。
段階4:受信側で止まっていないか
メールが送り出され、認証にも通っているのに届かない場合は、受け取る側の設定を確かめます。
迷惑メールフォルダ:Gmail では、迷惑メールフォルダで「迷惑メールではない」を選ぶ、送信元を連絡先に登録する、送信元のアドレスでフィルタを作って「迷惑メールにしない」を選ぶ、という方法がGmail ヘルプ で案内されています
隔離:会社のメールサービスやセキュリティ製品が、迷惑メールの疑いがあるメールを受信箱に入れずに保管していることがあります。メールの管理者に、隔離されたメールの一覧を確かめてもらいます
通知先のアドレス:退職者や異動した人のアドレス、入力ミス、使われなくなったアドレスのままになっていないか。メーリングリストやグループのアドレスの場合は、社外からの送信を受け付ける設定かも確かめます
転送:通知先から別のアドレスへ自動で転送していると、転送の途中で認証の結果が変わり、転送先で迷惑メールと判定されることがあります。通知先には、実際に読むアドレスを直接指定します
お客様への自動返信が届かない場合は、お客様側の迷惑メールフォルダ、アドレスの入力ミス、受信するドメインを限定する設定なども考えられます。送信後の完了ページに「自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください」「2営業日以内に返信がない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください」のように書いておくと、届かなかったときにお客様が気づけます(日数は例です)。
Service
運用保守・集客改善のご相談はフェニックスデザインへ ナレッジベースを運営するフェニックスデザインが、今のサイトの数字を見るところから対応します。URLを入れるだけの無料簡易診断から。
WordPress(Contact Form 7 など)で確認する設定
WordPress のフォームでは、宛先・送信元・返信先・本文・保存の設定が、メールが届くかどうかを左右します。
次の表は Contact Form 7 の「メール」の設定を例にしていますが、ほかのフォームのプラグインや、テーマに組み込んだフォームでも、確かめる考え方は同じです。
設定 おすすめの設定 よくある誤り
送信先(To) 個人ではなく問い合わせ用の共有アドレスにし、複数の人が確認できるようにする 退職者・異動者の個人アドレスのまま
送信元(From) サイトと同じドメインの、実在するアドレス(例:info@自社ドメイン) お客様が入力したアドレスを送信元にしている、存在しないアドレスを使っている
返信先(Reply-To) 「追加ヘッダー」にお客様が入力したアドレスを指定し、返信ボタンでお客様に返せるようにする Reply-To がなく、返信しようとするとサイトのアドレス宛てになる
件名・本文 どのフォームからの送信かが分かる件名と、入力内容を並べた本文 本文が空や極端に短い(公式サイトでは迷惑メールに見えやすいとされています)
自動返信(メール (2)) 受付のお礼と返信の目安だけを書き、入力内容をそのまま載せない 本文に入力内容をすべて差し込み、悪用されると第三者に宣伝を届けてしまう
送信の方法 サーバーの標準機能で届かない場合は、認証付きの SMTP に切り替える メールサービスの移行やパスワードの変更のあとに、SMTP の設定を直していない
送信内容の保存 Flamingo などで、送信内容をデータベースにも残す メールだけに頼り、届かなかった問い合わせの内容が残らない
スパム対策 reCAPTCHA などの鍵を、本番のドメインで登録する ドメインの変更やテスト環境からの移行のあとに、登録したドメインと合わず送信が弾かれる
自動返信を悪用されると、送信元のサーバーの評判が下がり、通常のメールまで届きにくくなります。自動返信の安全な設定は、段階1で紹介したスパム対策の記事で詳しく解説しています。
制作会社・サーバー会社に確認すること一覧
フォームのメールには社内・制作会社・サーバー会社・ドメインの管理者がかかわるため、確認することを相手ごとに分けて伝えると、早く原因にたどり着けます。
確認先 確認すること
社内のメールの管理者 通知先のアドレスが有効か、迷惑メールや隔離に入っていないか、受信拒否・容量・転送の設定、使っているメールサービスの種類
制作会社・保守会社 フォームの種類と送信先・送信元・返信先の設定、送信の方法(サーバーの標準機能か SMTP か)、送信内容の保存の有無、直近の更新作業、スパム対策の設定
サーバー会社 指定した日時の送信ログ、送信数の上限に達していないか、送信元の IP アドレスが迷惑メールの送信元の一覧(ブラックリスト)に載っていないか、DKIM の署名、サーバーのメール機能の設定
ドメイン・DNS の管理者 SPF・DKIM・DMARC・MX のレコードの内容、最近の変更、ドメインの更新期限
問い合わせるときは、次の情報を添えると調べてもらいやすくなります。
送信した日時(分まで)と、フォームのページの URL
フォームに入力したメールアドレスと、届かなかった宛先
画面に出たメッセージ(完了・エラー)
エラーメール(「配信できませんでした」などの通知)が返ってきた場合はその本文。ヘッダーを含めた形で渡す
直近に行った変更(サーバー・ドメイン・メールサービスの移行、プラグインの更新、担当者の交代)
ドメインやサーバーの契約者が社内で分からない場合は、その確認から始めます。名義と管理の分け方はドメインとサーバーを自社と制作会社のどちらで管理するか で解説しています。
テストのやり方:月1回と、変更のあとに送る
フォームのメールは、問題が起きても送った人以外は気づきにくいため、定期的なテスト送信で届くことを確かめます。
テストに使う宛先を3種類用意する(例:Gmail のアドレス、自社ドメインのアドレス、別のメールサービスのアドレス)
問い合わせの内容に「テスト送信」と日時を書いて送る
社内への通知と自動返信の両方が届いたか、届くまでの時間、受信箱か迷惑メールフォルダかを確かめる
受信したメールのヘッダーで、SPF・DKIM・DMARC の結果が pass になっているかを確かめる
GA4 のキーイベントや送信内容の保存の仕組みに、テストの送信が記録されたかを確かめる
結果を記録表に残し、テストの送信は問い合わせ件数の集計から除く
日付 フォーム 宛先の種類 社内への通知 自動返信 認証の結果 GA4・保存
例:10月1日 お問い合わせ Gmail 受信箱・1分以内 受信箱 SPF・DKIM・DMARC すべて pass 記録あり
例:10月1日 資料ダウンロード 自社ドメイン 迷惑メールフォルダ 受信箱 DKIM の署名なし 記録あり
定期のテストに加えて、次のときにもテストします。
WordPress 本体・プラグイン・テーマを更新したあと
サーバー・ドメイン・メールサービスを移行したあと、DNS を変更した翌日
通知先の担当者が異動・退職したとき
スパム対策を追加・変更したとき
資料ダウンロードや採用応募など、問い合わせ以外のフォームも同じように確かめます。
よくあるご質問
迷惑メールフォルダに入る通知は、受信側の設定だけで解決してよいですか?
社内への通知は、受信側で「迷惑メールにしない」設定をすれば当面は読めます。ただし、お客様への自動返信はお客様の受信側を設定できないため、送信側の SPF・DKIM と送信元のアドレスを整えることが根本的な対策になります。
自動返信メールは送らないほうがよいですか?
送るかどうかはフォームの使われ方で決めます。自動返信があるとお客様は受付を確かめられますが、悪用されると第三者に迷惑メールを送ることになります。送る場合は入力内容を本文に載せず、受付のお礼と返信の目安だけにします。送らない場合は、完了ページに返信の目安を表示します。
SPF・DKIM・DMARC は自社で設定できますか?
ドメインの DNS を管理する画面を操作できれば設定はできますが、使っているメールサービスやサーバーごとに登録する値が違い、誤るとふだんのメールまで届かなくなることがあります。特に DMARC を隔離・拒否の方針にする前には、フォームやメールマガジンなど、自社ドメインで送っているすべての送信元が認証に通るかを確かめます。判断に迷う場合は、サーバー会社や保守を任せている会社に確認しながら進めます。
届かなかった問い合わせは、あとから確認できますか?
送信内容をデータベースに保存する仕組みがあれば、管理画面で確認できます。Contact Form 7 のように標準では保存しないフォームでは、メールが届かなかった問い合わせの内容は残りません。送信の有無はサーバーの送信ログで確認できることがあるため、早めにサーバー会社に問い合わせます。
まとめ
問い合わせフォームのメールが届かないときは、社内への通知と自動返信のどちらが届かないかを確かめたうえで、フォーム、サーバー、送信ドメイン認証、受信側の順に1段階ずつ原因を切り分けます。送信元はサイトと同じドメインのアドレスにして返信先を Reply-To で指定し、SPF・DKIM を整え、送信内容を保存する仕組みを用意すると、届かない問題が起きにくくなり、起きても問い合わせを失わずに済みます。再発を防ぐには、月1回と変更のあとのテスト送信を続けることが大切です。
当社のWEBサイト運用保守 では、保守スタンダード(月3万円〜・税別)にフォームの月次動作確認を含めており、WordPress の更新やバックアップとあわせて、フォームが動いているかを毎月確かめています。他社で制作したサイトもご相談いただけます。
関連記事:問い合わせフォームの項目の決め方 /WordPressのセキュリティ対策チェックリスト /問い合わせの管理方法