初めて取引する前の取引先の担当者、応募を考えている求職者、そして ChatGPT や Google の「AI による概要」が会社について答えるときにも、ホームページの会社概要が確認されます。それなのに会社概要は「表を置いただけのページ」になりやすく、名刺や求人票と住所の書き方が違う、従業員数が何年も前のまま、事業内容が「各種製造業」の一言だけ、といった状態がよく見られます。
Contents
会社概要は誰が何を確かめるページか 会社概要に載せる項目一覧 事業内容の書き方と業種別の例文 沿革の書き方 ほかの媒体と表記をそろえる理由と方法 会社概要と構造化データ・llms.txt の関係 公開前チェックリスト よくあるご質問 会社概要と会社案内は何が違いますか? 資本金や売上高は載せたほうがよいですか? 主要取引先を載せられない場合はどうすればよいですか? 構造化データは自社で入れられますか? まとめ
会社概要は、取引先・求職者・AI が「実在する、どんな会社か」を確認するページで、正式名称・所在地・設立・代表者・資本金・事業内容・登録番号などを、登記・名刺・求人媒体・Google ビジネスプロフィールなどほかの媒体と一字一句そろえて書くことが基本です。
この記事では、載せる項目の一覧、事業内容と沿革の書き方と業種別の例文、ほかの媒体と表記をそろえる方法、構造化データ(Organization)との関係を当社の会社案内を実例に解説し、公開前のチェックリストをまとめます。
会社概要は誰が何を確かめるページか
会社概要は、取引先・求職者・AI や検索エンジンが、それぞれ「この会社は実在し、取引や応募をしてよい相手か」を確かめるために読むページです。
読む人 確かめたいこと 特に見る項目
取引先(購買・営業・経理の担当者) 実在する会社か、取引先として登録できるか、請求書の処理に必要な情報がそろっているか 正式名称、所在地、代表者、設立、資本金、適格請求書発行事業者の登録番号、事業内容
求職者 何をしている会社か、規模や安定性、どこで働くか 事業内容、従業員数、設立、沿革、拠点
AI・検索エンジン 社名・所在地・事業内容が、ほかの情報源と一致しているか 正式名称、所在地、事業内容の文章、構造化データ
読む人が照らし合わせるのは、登記の内容、受け取った名刺、求人票、Google の検索結果に出る会社情報です。どれか一つでも表記が違うと「同じ会社か」「情報が古いのではないか」という疑問が生まれます。
会社概要に載せる項目一覧
会社概要の項目は、どの会社にも必要な「必須」と、業種や目的に応じて載せる「あると良い」「任意」に分け、項目ごとに表記と時点のルールを決めてから載せます。
項目 区分 書き方の例 載せ方の注意
会社名(正式名称) 必須 ◯◯株式会社 登記の商号どおりに書く。「株式会社」の前後、全角・半角、スペースの有無まで合わせる。略称だけにしない
英語表記 あると良い ◯◯ Co., Ltd. 名刺・海外向け資料と同じ表記にする
代表者 必須 代表取締役 ◯◯ ◯◯ 役職名も登記・名刺と合わせる。交代したらすぐ直す
所在地 必須 〒000-0000 ◯◯県◯◯市◯◯1-2-3 番地の書き方(「1-2-3」か「1丁目2番3号」か)、建物名・階数の有無を全媒体でそろえる。登記上の本店と実際の事務所が違う場合は分けて書く
設立 必須 20XX年X月X日 登記上の設立の日付を書く。個人事業として始めた時期などは「創業」として別の行にする
資本金 必須 1,000万円 増資・減資のたびに更新する。単位(円・万円)をほかの資料とそろえる
事業内容 必須 次の章を参照 一言で終わらせず、1文の説明と事業ごとの短い説明を書く
連絡先 必須 電話番号、問い合わせフォーム 受付時間と返信の目安を添える
従業員数 あると良い 45名(2026年4月1日時点、パートタイマーを含む) 時点と数え方(正社員だけか、パート・派遣を含むか)を書く
適格請求書発行事業者の登録番号 あると良い T+13桁の数字 取引先の経理担当者が確認する番号。登録している場合は載せる
法人番号 あると良い 13桁の数字 国税庁法人番号公表サイトの表示と照合してから載せる
許認可・登録 業種による 許可の名称、許可した行政庁、番号 許可証のとおりに正式名称で書く。更新で番号や年度が変わったら直す
認証(ISO など) あると良い 規格名、認証の範囲、登録番号 全社か一部の拠点・事業だけかを書く
決算期 あると良い 3月 売上高を載せる場合は必ず併記する
売上高 任意 20XX年3月期 ◯億円 どの期の数字かを書く。毎年更新できないなら載せない
主要取引先 任意 社名(50音順) 掲載の許可を取る。取れない場合は載せない、または業種だけを示す
取引銀行 任意 ◯◯銀行 ◯◯支店 載せるかどうかは会社の判断でよい
所属団体 任意 ◯◯商工会議所、◯◯工業会 正式名称で書く。退会したら消す
拠点・アクセス あると良い 拠点ごとの住所、地図、最寄り駅 地図の位置と住所が合っているかを確かめる
載せた項目は、変わったときに直さなければ誤った情報になります。売上高や従業員数のように毎年変わる数字は、更新の担当と時期を決められる場合だけ載せます。
参考に、当社の会社案内 の会社概要は、会社名(英語表記を併記)、代表者、資本金、設立日、決算期、登録番号(適格請求書発行事業者登録番号)、所在地、お問い合わせ、事業内容、対応エリア、顧問税理士・顧問弁護士、取引実績のある業種の順に並べています。取引先の社名は公開せず、業種だけを示しています。
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事業内容の書き方と業種別の例文
事業内容は、最初に「何を・誰に・どこで」提供しているかを1文で書き、その下に事業ごとの短い説明を並べると、人にも AI にも何の会社かが伝わります。
会社を1文で説明する:「(どこで)(誰に)(何を)提供している会社か」を書きます。強みが一つに絞れるなら、同じ文か次の文に入れます。
事業ごとに2〜3文で説明する:事業の名前、対象となる顧客、提供する内容、対応できる範囲を書きます。
登記の「目的」をそのまま並べない:定款や登記の目的には将来の事業も含まれていることが多いため、いま行っている事業を書きます。
具体的な言葉に置き換える:「各種」「トータルサポート」「〜全般」を、製品名、工程、対象の業界、地域に置き換えます。
以下は書き方の例です(社名・地域・数字は架空のものです)。
業種 1文の説明(例) 事業ごとの説明(例)
製造業 例:当社は、埼玉県の自社工場で、産業機械メーカー向けにステンレス・アルミの精密板金部品を、試作1個から量産まで製造しています。 例:精密板金加工 レーザー切断・曲げ・溶接までを社内で行います。/試作・小ロット 図面1枚からお見積りします。
物流 例:当社は、首都圏の食品・日用品メーカー向けに、倉庫での保管・ピッキング・梱包から、自社トラックでの配送までを一括で請け負う物流会社です。 例:倉庫事業 常温・定温の倉庫で、入庫から出荷までを行います。/配送事業 首都圏の店舗・物流センターへ定期配送します。
医療・介護 例:当法人は、◯◯市で、要介護の高齢者とそのご家族に向けて、通所介護(デイサービス)と居宅介護支援を行っています。 例:通所介護 入浴・食事・機能訓練を、送迎付きで日帰りで提供します。/居宅介護支援 ケアマネジャーがご自宅を訪問し、ケアプランを作成します。
「金属加工全般」「物流サービス」「介護事業」だけでは、どの顧客のどんな依頼に応えられるのかが読み取れません。1文の説明に地域・対象の顧客・提供する内容が入っていれば、「埼玉で試作に対応できる板金加工会社」のような条件で探している人にも、その条件で質問された AI にも、該当する会社だと判断してもらいやすくなります。
沿革の書き方
沿革は「年・月・出来事」を1行ずつ書き、会社の信頼や事業の変化が分かる出来事に絞って、10行前後にまとめるのが目安です。
載せる出来事は、設立・創業、社名の変更、本社の移転、新しい事業や拠点の開始、許認可・認証の取得、資本金の変更、代表者の交代などです。毎年の社内行事や小さな出来事を並べると、大事な出来事が埋もれます。
西暦か和暦のどちらかにそろえる(併記するなら全行で併記する)
年だけでなく月まで書く
古い順か新しい順かをそろえる
社名変更・移転は、旧社名・旧所在地を書く(古い情報を見た人が同じ会社だと分かるようにするため)
以下は架空の会社の例です。
年月 出来事
2005年4月 東京都内で個人事業として創業
2010年6月 株式会社◯◯を設立(資本金1,000万円)
2015年9月 埼玉県◯◯市に工場を新設し、本社を移転(旧本社:東京都◯◯区)
2019年3月 ISO 9001 の認証を取得(本社工場)
2023年10月 社名を株式会社△△に変更(旧社名:株式会社◯◯)
2025年4月 物流部門を新設し、保管・配送の事業を開始
代表メッセージ(代表挨拶)は会社概要とは役割が違うため、別のページか別の節で扱い、会社概要には代表者の役職と氏名だけを載せます。
ほかの媒体と表記をそろえる理由と方法
会社概要の内容は、登記・名刺・求人媒体・Google ビジネスプロフィールなどと一字一句そろえ、社内で「どれが正しい表記か」を一つに決めておくと、取引先の確認でも AI の回答でも食い違いが起きにくくなります。
取引先は、会社概要の社名と所在地を、登記や国税庁の公表サイトの情報と照らし合わせることがあります。国税庁法人番号公表サイト では、法人の商号(名称)、本店の所在地、法人番号の3つが公表されています。適格請求書発行事業者の登録番号は、法人の場合「T」と13桁の法人番号を組み合わせたものです(国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイト:登録番号とは )。
Google ビジネスプロフィールでも、ビジネス名は看板や書類などで実際に一貫して使っている名称にするよう定められています(Google に掲載するビジネス情報のガイドライン )。AI も複数の情報源を照らし合わせるため、表記がばらばらだと古い住所や違う事業内容で答えられる原因になります。
媒体 主にそろえる項目 直し方
登記 商号、本店所在地、代表者、設立の日付、資本金、目的 表記の「正」の元になる。変更があれば変更の登記を行う(司法書士などに相談)
国税庁法人番号公表サイト 商号、本店所在地、法人番号 自社では編集できないため、登記を正しい状態にしておく
国税庁インボイス公表サイト 登録番号、名称、本店所在地 登録の内容に変更があれば、税務署への届出が必要か確認する
名刺・会社案内・封筒 社名、住所、電話番号、URL 次の印刷で直し、古い在庫を使い続けない
Google ビジネスプロフィール ビジネス名、住所、電話番号、URL、説明文、営業時間 管理画面で直す
求人媒体 社名、所在地、事業内容、従業員数 掲載のたびに確認する
SNS・業界団体の名簿・取引先サイトの紹介文 社名、事業内容、URL 自社で直せるものは直し、ほかが管理するものは修正を依頼する
Google ビジネスプロフィールの登録と設定はGoogleビジネスプロフィールの登録と使い方 で解説しています。社外の掲載情報を洗い出す手順と、AI が自社をどう答えているかの確かめ方はChatGPTで自社が出てこない理由と、会社情報をAIに正しく伝える方法 にまとめています。
会社概要と構造化データ・llms.txt の関係
会社概要に書いた内容は、構造化データ(Organization)として機械が読める形でも記述し、その値をページに表示している内容と同じにそろえます。
構造化データは、ページの情報を schema.org という共通の語彙で検索エンジンに伝えるためのデータです。Google の組織(Organization)の構造化データ のドキュメント(2026年9月更新)では、必須のプロパティはなく、当てはまる推奨プロパティをできるだけ追加すること、記述する場所はトップページか会社を説明する1ページ(会社概要など)でよく、すべてのページに入れる必要はないことが説明されています。追加しても検索結果での表示が保証されるわけではありません。
当社の会社案内ページでは、次の項目を JSON-LD という形式で記述しています(主な項目の抜粋)。
プロパティ 意味 当社の値
name 会社の名前 フェニックスデザイン株式会社
alternateName 別の名前(英語表記など) 会社概要の会社名欄に併記している英語表記など
url 公式サイトの URL 当社サイトの URL
logo 会社のロゴ ロゴ画像の URL
description 会社の説明 事業内容を説明する文章
foundingDate 設立日(年-月-日の形式) 2024-11-11
founder 創業者 代表取締役(氏名を記述)
address 所在地(郵便番号を含む住所) 〒340-0821 埼玉県八潮市伊勢野573-1
geo 所在地の緯度・経度 本社所在地の緯度・経度
areaServed サービスを提供する地域 埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県・日本
openingHoursSpecification 営業・受付の時間 平日 10:00〜19:00
contactPoint 問い合わせ窓口 お問い合わせフォームの URL
taxID 納税に関する識別番号 T8010001249933(適格請求書発行事業者登録番号)
knowsAbout 専門とする分野 事業に関係する専門分野
sameAs 同じ会社について書かれた別のサイトのページ 国税庁法人番号公表サイトの当社のページ
Google が推奨プロパティとして挙げているのは name・alternateName・url・logo・description・foundingDate・address・contactPoint・taxID・sameAs などです。founder・areaServed・knowsAbout は schema.org の Organization の項目、geo・openingHoursSpecification は場所(Place)の項目で、地域の事業所を表す LocalBusiness などで使われます。Google は、当てはまる場合はより具体的な種類(地域の事業所なら LocalBusiness の種類など)を使うよう案内しています。当社は、種類に Organization と LocalBusiness を併記しています(所在地の緯度・経度や受付時間も記述するため)。
大切なのは、構造化データの値をページに見えている内容と一致させることです。Google も、構造化データはページに表示されているテキストと一致させるよう求めています(AI 機能とウェブサイト )。当社は、会社概要の表と構造化データの所在地・設立日・登録番号を同じ値にし、sameAs で法人番号公表サイトのページを示して、公的な情報と同じ会社だと分かるようにしています。
llms.txt は、サイトの要約と主要なページを AI 向けに示すテキストファイルです。主要な AI 事業者が公式に採用を表明しているものではなく、Google も「AI による概要」や AI モードに表示されるために特別なファイルや構造化データは不要としています。当社は作る手間が小さく情報の整理にもなるため標準で設置していますが、優先すべきは会社概要の本文と構造化データです。
当社のSEO・AI検索(AIO)対策 では、構造化データの実装と、サイト内・Google ビジネスプロフィール・外部サイトの会社情報の統一を作業に含めています。
公開前チェックリスト
会社概要は、公開前に元の書類(登記事項証明書、許可証、名刺など)と1項目ずつ照らし合わせ、公開後に見直す時期と担当者を決めておきます。
会社名が登記の商号と一字一句同じか(「株式会社」の位置、全角・半角、スペース)
所在地の書き方が、登記・名刺・Google ビジネスプロフィールと同じか(番地の表記、建物名・階数の有無)
代表者の役職と氏名が最新か
設立日が登記上の日付と同じか。創業と設立を区別しているか
資本金・従業員数・売上高に、時点や決算期を書いたか
登録番号・法人番号・許認可の番号を、公表サイトや許可証と照合したか
主要取引先を載せる場合、掲載の許可を取ったか
事業内容が「何を・誰に・どこで」の1文から始まっているか
会社概要が画像や PDF だけでなく文字(テキスト)で書かれ、地図の位置と住所が合っているか
構造化データの値がページの表示と同じで、Google のリッチリザルト テストで重大なエラーがないか
更新の担当者と見直す時期を決めたか
公開後は、次のような出来事があったときに会社概要と関係する媒体をまとめて直します。
出来事 直す項目 あわせて直す場所
決算 売上高、従業員数 求人媒体、会社案内の資料
役員の変更 代表者、代表メッセージ 登記、構造化データ(代表者を記述している場合)
移転 所在地、地図、アクセス 登記、Google ビジネスプロフィール、名刺、構造化データ、沿革
社名の変更 会社名、英語表記 登記、すべての媒体、沿革(旧社名を記載)
許認可・認証の更新 番号、有効期間、認証の範囲 事業ページ、資料
新しい事業の開始 事業内容の1文と事業ごとの説明 Google ビジネスプロフィールの説明文、構造化データ(description)
よくあるご質問
会社概要と会社案内は何が違いますか?
会社概要は、社名・所在地・設立・代表者・事業内容などの基本情報の一覧です。会社案内は、企業理念、代表メッセージ、沿革、会社概要、アクセスなどをまとめたページ(または冊子)全体を指すことが多く、会社概要はその一部です。ページ数が少ないサイトでは、会社案内の1ページに節を分けてまとめても構いません。
資本金や売上高は載せたほうがよいですか?
資本金は会社概要の一般的な項目で、取引先が会社の規模を確かめる目安の一つになります。売上高は載せるかどうかを会社が判断してよい項目です。載せる場合はどの決算期の数字かを書き、毎年更新できる体制がなければ載せないほうが、古い数字が残るのを防げます。
主要取引先を載せられない場合はどうすればよいですか?
取引先の社名は、掲載の許可が取れたものだけを載せます。許可が取れない場合は、当社の会社案内のように「取引実績のある業種」として業種だけを示す方法があります。具体的な取り組みは、社名を出さずに業種・規模・課題・結果を書いた事例ページで伝えられます。
構造化データは自社で入れられますか?
WordPress の場合、SEO 用のプラグインの設定で社名やロゴなど一部の項目を入力できます。所在地や登録番号などは、テーマ側での記述が必要になることがあります。入れたあとは Google のリッチリザルト テストで確認します。制作会社に依頼する場合は、会社概要の確定した表記をそのまま渡すと値の食い違いを防げます。
まとめ
ホームページの会社概要は、取引先・求職者・AI が会社を確かめるページです。要点は次のとおりです。
正式名称・所在地・設立・代表者・資本金・事業内容・登録番号を、登記・名刺・求人媒体・Google ビジネスプロフィールとそろえる
従業員数や売上高には時点を書き、主要取引先は掲載の許可を取る
事業内容は「何を・誰に・どこで」の1文から始め、事業ごとに短い説明を添える
沿革は年・月・出来事を10行前後に絞り、旧社名・旧所在地を書く
構造化データは会社概要の表示と同じ値で記述し、公開後は出来事ごとにまとめて更新する
当社のコーポレートサイト制作では、会社案内のページ構成の設計から構造化データ・llms.txt の設定までを行い、原稿はヒアリングをもとに当社が下書きを作って貴社に事実確認をお願いする進め方を標準にしています。会社概要を含めたサイトの作り直しをお考えの方は、コーポレートサイト制作 のページで内容と料金をご確認ください。
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