草加市のホームページ制作

当社は草加市の隣、八潮市のWEB制作会社です。卸売・小売や製造業、せんべい・皮革・浴衣の地場産業など、草加市の企業のサイトを、訪問での打ち合わせ(交通費なし)と内訳つきのお見積りで制作します。

東京東部の街並みと川(空撮)
拠点
隣接する八潮市(草加市役所まで車で約6.5km)
打ち合わせ
訪問・オンラインどちらも可(交通費なし)
料金の目安
コーポレートサイト60万円〜(税別)
市の補助金
経営革新チャレンジ支援事業(HPは窓口で要確認)
持続化補助金の窓口
草加商工会議所
東京東部の街並みと川(空撮)

草加市の企業のサイトに求められること

草加市は卸売業・小売業の事業所が最も多く、製造業・建設業・宿泊業・飲食サービス業が続き、草加せんべい・皮革・本染め浴衣の地場産業もあるため、サイトには商品や施工の実例を見せるページと、人手の確保に向けた採用情報が求められます。

草加市産業新成長戦略(令和8〜13年度)によると、市内の事業所数は「卸売業,小売業」が21.5%で最も多く、「製造業」14.1%、「建設業」11.1%、「宿泊業,飲食サービス業」11.0%と続きます。従業員数では「卸売業,小売業」22.1%、「製造業」20.9%、「医療,福祉」11.9%の順です。同戦略は草加せんべい・皮革・本染め浴衣を「三大地場産業」と位置づけており、市は草加モノづくりブランドの認定も続けています(草加市産業新成長戦略(PDF))。

令和3年経済センサス-活動調査では、市内の民営事業所は8,471(事業内容不詳を含む)、従業者は71,466人です(八潮市「統計やしお」令和7年版の事業所の統計表)。製造業は、経済構造実態調査(令和6年6月1日現在、個人経営を除く)で530事業所・従業者13,700人、製造品出荷額等は約5,988億円です(同 工業の統計表)。

業種ごとにサイトで載せたい情報

業種サイトを見る人載せたい情報
卸売業・小売業取引先の購買担当者、店舗に来る人取扱商品と取引の条件、店舗の場所と営業時間、注文・問い合わせの方法
地場産業(せんべい・皮革・浴衣など)贈答品を探す人、取扱店やバイヤー商品の由来と作り方、作り手の紹介、買える場所(店舗・取扱店・通販)への案内、法人からの問い合わせの窓口
製造業発注先を探す企業の担当者加工技術と設備、品質管理、対応できるロット、図面を添付できる見積もりフォーム
建設業施主や元請け、求職者施工事例、対応できる工事の種類と地域、許可の情報、採用情報
医療・福祉利用者と家族、求職者サービスの内容と利用の流れ、見学・相談の受付、利用者向けとは分けた採用情報

人手の確保と、住宅地に近い立地

同戦略のアンケートでは、製造業が経営課題の解決に向けた取組として、「設備投資による生産性の向上」と「雇用条件や募集手法の変更などによる人材・人手確保の強化」が最も多く挙がりました。同じアンケートでは、デメリットとして「周辺に住宅が多い」「工場拡張が困難」が合わせて4割強、「就業者確保が困難」が12.7%を占めました。設備を更新した会社は設備一覧と加工の事例を新しくして取引先に伝え、募集の方法を見直す会社は、求人票だけでは伝えきれない仕事内容・勤務時間・通勤の手段を採用のページに載せると、求職者に比べてもらいやすくなります。

当社が草加市でできること・打ち合わせの進め方

草加市は当社のある八潮市の西と北に接しているため、市内の企業には訪問での打ち合わせに対応し、交通費はいただきません。

事務所(八潮市伊勢野)から草加市役所までは車で約6.5km(地図サービスで計算した参考値で、渋滞は考えていません)です。公共交通では、TX八潮駅の北口・南口から草加駅東口行の路線バスが出ており、獨協大学前駅東口行のバスもあります(つくばエクスプレス 八潮駅の案内)。

打ち合わせは、ヒアリング、ブランディング設計の確認、構成の確認、デザインの確認、公開前の確認の5回程度で、どの回を訪問にするかは最初の相談で決めます。たとえば、ヒアリングは店舗・工房・工場で商品や設備を見ながら行い、デザインの確認は画面共有で行う、という分け方ができます。

  • 商品や施工事例の数が多い場合は、1件分のページの型(写真・説明・仕様・問い合わせボタン)を決め、公開後も社内で管理画面から追加できるように作ります。操作方法は運用マニュアルと納品時のレクチャーでお伝えします
  • 原稿は、ヒアリングをもとに当社が下書きを作り、貴社に事実を確認していただきます
  • 店舗や商品の写真は、今ある素材を使うか、撮影を手配します(撮影は別途お見積り)

季節の贈答品や新商品など、1つの商品・サービスに絞って問い合わせを集めたい場合は、サービスサイト・LP制作で専用のページを作ります。店舗のある会社は、地図検索に出る情報(Googleビジネスプロフィール)とサイトの情報をそろえることも大切です。考え方は「ローカルSEOの対策方法」で説明しています。

草加市の企業が使える補助金・支援

2026年10月時点で草加市の経営革新チャレンジ支援事業補助金は受付中ですが、ホームページが対象経費に入るかは明記がなく、ホームページの費用を対象と明記しているのは国の小規模事業者持続化補助金です。

制度内容ホームページの扱い受付状況(2026年10月26日時点)
経営革新チャレンジ支援事業補助金(経営革新関連)/草加市草加商工会議所の助言を受けて作成し、令和8年4月1日〜令和9年3月5日に知事の承認を受けた経営革新計画を実施する事業者に、1事業者20万円(補助率10/10)対象経費に広告宣伝費・デザイン委託などがあるが、ホームページの明記はない。草加商工会議所に確認が必要受付中(令和9年1月29日まで随時。事前相談は令和8年12月25日まで。予算に達し次第終了)
同補助金(創業関連)/草加市1事業者5万円(事業継続力強化計画の認定があれば10万円)ホームページの明記はない。草加商工会議所に確認が必要受付中(令和9年3月5日まで随時)
小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠 第20回)/国販路開拓などの取組の経費。補助率2/3、補助上限50万円(特例による上乗せあり)。様式4(事業支援計画書)の窓口は草加商工会議所ウェブサイト関連費は交付申請額30万円まで。ウェブサイト関連費だけでは申請できない申請受付は2026年11月5日〜12月15日17:00。様式4の発行受付は12月4日まで

経営革新チャレンジ支援事業補助金は、交付決定日から実施期限(令和9年3月12日までに完了・実績報告)までに支払った経費だけが対象です(草加商工会議所の案内(PDF)、草加市の制度のページ)。ホームページを含めたい場合は、まず対象になるかを確かめ、交付決定の時期から逆算して期限までに公開と支払いが終わる規模にする必要があります。当社の期間の目安は、LP単体で1〜1.5か月、コーポレートサイトで2.5〜4か月です。

市の融資・補助の一覧にあるほかの制度(小規模事業者経営改善給付事業、草加地域経済活性化事業補助金、先端設備等導入計画)は、ホームページ制作のための制度ではありません(草加市の融資・補助の一覧)。持続化補助金は、草加市は商工会議所の地区のため、様式4の発行は草加商工会議所が行います(埼玉県の商工会議所・商工会の連絡先)。

草加市内の相談先

  • 草加商工会議所(草加市中央2-16-10):経営革新チャレンジ支援事業補助金と、持続化補助金の様式4の窓口です。同補助金を受けた事業者は、そうか創業&革新支援拠点「Sou-ai拠点」で継続して相談支援を受けることとされています(草加商工会議所)
  • 草加市 産業振興課 商工係:市の制度の案内

制度の条件や受付状況は、予算の状況などで年度の途中でも変わります。申請の前に、最新の公募要領・案内を読み、草加商工会議所と市の窓口で確認してください。申請書類の作成支援は当社では行っていませんが、補助の対象になりうる費用とそれ以外の費用を項目で分けたお見積りは作成できます。持続化補助金の進め方は「持続化補助金でホームページを作るときのルールと進め方」、県と県内の市の制度は「埼玉県でホームページ制作に使える補助金」と埼玉県のホームページ制作のページをご覧ください。

料金と期間の目安

草加市の企業では、店舗・商品・施工事例を載せる5〜10ページのコーポレートサイトが基本の目安で、商品ごとの販売促進にはLPやサービスサイトを組み合わせます。

依頼の形主な内容料金(税別)期間の目安
コーポレートサイト ライト5ページ前後。会社・店舗の案内、商品・事業の紹介、問い合わせ60万円〜2.5〜4か月
コーポレートサイト スタンダード10ページ前後。管理画面で追加できる商品・施工事例の一覧、選ばれている理由、採用情報120万円〜2.5〜4か月
LP1ページ。季節の贈答品や新商品、広告から来た人の問い合わせ向け30万円〜1〜1.5か月
サービスサイト5〜8ページ。1つの商品・サービスの専用サイト60万円〜1.5〜3か月
保守ライトWordPressの更新(月2回)、週次バックアップ、稼働監視、SSL・ドメインの期限管理、障害時の一次対応、テキスト修正 月30分月2万円〜公開後(6か月ごとの自動更新)

金額は商品・事例の点数や撮影の有無で変わるため、内訳つきのお見積りで確定します。制作費は契約時と公開時に50%ずつお支払いいただきます。詳しくは料金プランをご覧ください。

よくあるご質問

草加市の補助金でホームページを作れますか?

2026年10月時点で受付中の経営革新チャレンジ支援事業補助金は、対象経費に広告宣伝費やデザイン委託がありますが、ホームページの明記はありません。経営革新計画の知事の承認も前提になるため、対象になるかは草加商工会議所で確認してください。ホームページの費用を対象と明記しているのは、国の小規模事業者持続化補助金です。

持続化補助金の様式4は、草加市ではどこで発行してもらいますか?

草加市は商工会議所の地区のため、草加商工会議所が発行します。第20回は様式4の発行受付が2026年12月4日まで、申請受付が12月15日17:00までです。最新の公募要領と商工会議所で確認してください。

草加駅の近くの店舗まで来てもらえますか?

伺います。草加市内の訪問に交通費はいただきません。事務所から草加市役所までは車で約6.5km(参考値)で、TX八潮駅からは草加駅東口行のバスも出ています。

商品の数が多いのですが、公開後に自社で追加できますか?

できます。商品や事例のページは、写真・説明・仕様を入れる型を決めて、管理画面から追加できるように作ります。操作方法は運用マニュアルと納品時のレクチャーでお伝えします。画像の差し替えや文言の変更、お知らせの投稿代行などの軽微な更新作業を月2時間まで当社が行う保守スタンダード(月3万円〜・税別)もあります。

作り直す前に、
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