足立区のホームページ制作

足立区と接する八潮市の事務所から、区内の製造業・運輸業・建設業などのホームページ制作とリニューアルに伺います(交通費なし)。受付中の区のホームページ作成・更新補助金を使う場合は、事前相談から認定、契約までの順番に合わせて進めます。

東京東部の街並みと川(空撮)
拠点
埼玉県八潮市(足立区と隣接)
アクセス
TX八潮駅から六町駅まで約4分
打ち合わせ
訪問(交通費なし)・オンライン
区の補助金
作成・更新補助金 受付中(2027年1月29日まで)
料金の目安
コーポレートサイト60万円〜(税別)
東京東部の街並みと川(空撮)

足立区の企業のホームページに求められること

足立区は従業者が数人の製造業の事業所が多く、運輸業や建設業も集まっているため、ホームページには少ない人数でも更新を続けられる構成と、加工の内容・対応エリア・車両など取引先が確かめる情報を具体的に載せることが求められます。

区の統計(数字で見る足立 令和7年)によると、令和3年経済センサス-活動調査(令和3年6月1日現在)で区内の事業所は23,321、従業者は229,510人です。

産業(大分類)事業所数・従業者数サイトで確認されること(例)
製造業2,609事業所・20,025人加工の種類、材質、対応ロットと納期、設備、見積もり依頼の受け付け
卸売業,小売業5,346事業所・49,309人取扱商品、取引の条件、店舗の所在地と営業時間
建設業2,732事業所施工実績、許可・資格、対応エリア、協力会社の募集
運輸業,郵便業1,038事業所・22,851人車両の種類と対応エリア、保管・配送の体制、ドライバーの募集

製造業2,609事業所のうち1,594は従業者1〜4人の事業所です。同じ資料の製造品出荷額等の表(令和3年6月1日現在)では、工場947・従業者11,252人・出荷額等は約2,225億円で、工場数は金属製品製造業195、印刷・同関連業96、生産用機械器具製造業75、プラスチック製品製造業63、なめし革・同製品・毛皮製造業60などです。

従業者が数人の事業所では、ホームページの更新に多くの時間をかけられないこともあります。当社は、お知らせや加工事例など更新の多い部分を管理画面から決まった項目を入力すれば公開できる型で作り、操作方法は運用マニュアルと納品時の説明でお伝えします。更新を任せたい場合は保守プラン(テキスト修正 月30分まで含む保守ライト 月2万円〜)でも対応します。

区は平成19年度から、優れた製品・技術を持つ区内企業を「足立ブランド」として認定し、見本市への出展などでPRしてきました(現在は新規認定の受付を停止中。足立ブランドとは)。認定を受けている会社は、認定製品・技術のページを設けると、見本市で名刺を交換した担当者が社名で検索したときの確認先になります。

運輸業の会社では、荷主が「どの車両で、どこまで運べるか」を最初に確かめます。当社の運送会社の事例(社名・所在地は非公開)では、車種ごとの積載量・温度帯・得意な荷物と対応エリアを一覧にしたページを独立させ、採用情報を添えました(運送会社のコーポレートサイト)。

当社が足立区でできること(訪問・オンラインの打ち合わせ)

八潮市は足立区と接しており、TXなら八潮駅から隣の六町駅まで約4分のため、ヒアリングや撮影に加えて確認の打ち合わせも対面で行いやすく、訪問の交通費はいただきません。

区のプロフィールでも、足立区の北は埼玉県川口市・草加市・八潮市と接していると紹介されています(足立区の地勢)。事務所は埼玉県八潮市伊勢野573-1で、区内へは次の経路で伺います。

  • 鉄道:つくばエクスプレス八潮駅(事務所から徒歩約12分)からTXで六町駅まで約4分、北千住駅まで普通で約9分・快速で約7分です。青井駅も区内の駅で、北千住駅ではJR常磐線・東武スカイツリーライン・東京メトロ日比谷線・千代田線に乗り換えられます(つくばエクスプレスの路線図・所要時間)。
  • バス:八潮駅北口から綾瀬駅行・北綾瀬駅行の路線バスがあります(TX八潮駅の案内)。
  • 車:事務所から足立区役所まで約6.2km(地図サービスで計算した道のりの参考値で、渋滞は考えていません)。

コーポレートサイトの打ち合わせは、ヒアリング、ブランディング設計の確認、構成の確認、デザインの確認、公開前の確認の5回程度が標準です。ヒアリングと撮影(撮影は別途お見積り)は工場や現場で行い、ほかの回は対面かオンラインかをご都合に合わせて選べます。

区のホームページ作成・更新補助金を使う場合は、次の順番で進めます。

  1. 無料相談(30分)で目的と現在のサイトを伺い、構成案と内訳つきのお見積り(通常1週間以内)をお出しします。
  2. 貴社が区のウェブ活用アドバイザーに事前相談(予約制)し、区に申請します。見積書は、制作の委託費と、ドメイン・サーバーの維持費など対象外になる費用を分けて記載します。
  3. 区の補助認定を受けた後に当社と契約し、制作を始めます(制作費は契約時50%・公開時50%のお支払い)。
  4. 公開30日後に、アクセスと問い合わせの初期データを確認するレビューを行います。区が求める作成後3か月・6か月などの事後相談は、貴社が区で受けていただきます。

工程ごとの作業と納品物は制作の流れで公開しています。

足立区の企業が使える補助金・支援

足立区には、ホームページの新規作成と全面的な更新(リニューアル)の委託費の1/2を補助する「ホームページ作成・更新補助金」があり、2026年10月時点で受付中です(令和9年〔2027年〕1月29日まで、予算額に達し次第終了)。

項目内容(足立区 ホームページ作成・更新補助金)
対象区内に本店登記と主たる事業所がある中小企業者(個人は区内の住所で開業届を出していること)
対象になる作業ホームページの新規作成と、全面的な更新(リニューアル)の委託費
補助率・上限1/2。通常枠は上限20万円、動画加算枠は上限25万円
申請期間令和8年4月1日〜令和9年1月29日(予算額に達し次第終了)
必要な手続きウェブ活用アドバイザーへの事前相談(要予約)。作成後3か月・6か月などの事後相談
対象外補助認定前に支出した経費、ドメイン・サーバーの維持費、単なるページや機能の追加、採用ページだけの作成、ECサイトの作成経費。国などの類似の補助金と重ねて受けることはできません

たとえば委託費が60万円の場合、1/2は30万円ですが、通常枠の上限は20万円です。消費税の扱いなど、対象になる額の細かな条件は申請前に区の企業経営支援課で確認してください。

ほかに、ホームページに関係する制度と相談先は次のとおりです。

  • 足立区ウェブ活用アドバイザー:区内の事業者(区内での創業予定者を含む)を訪問し、ホームページやSNSを使った販路開拓・販売促進の相談に無料で応じる区の制度です。申込は企業経営支援課イノベーション推進担当です。
  • IT・IoT導入補助金:補助対象経費の2/3、IT活用は上限75万円・IoT活用は上限150万円。自社ECサイトの作成は対象ですが、情報発信のためのホームページの作成・更新は対象外です。申請期間は令和9年2月12日までで、区の中小企業相談員の事前相談が必要です。
  • 見本市等助成事業補助金:国内の見本市の出展料は1/2・上限10万円(年度内3回まで)、国外は2/3・上限75万円。毎年度4月1日から先着順で、予算に達し次第終了します。
  • 小規模事業者持続化補助金(国)<一般型・通常枠>第20回:補助率2/3・上限50万円(特例による上乗せあり)。ウェブサイト関連費の補助金額は上限30万円(税込)で、ウェブサイト関連費だけでは申請できません(公募要領 第8版)。申請受付は2026年11月5日〜12月15日17:00、様式4の発行受付は12月4日までです。足立区の事業者は東京商工会議所(事前予約制)で相談と様式4の発行を受けます(足立支部は千住1-5-7)。

区のオンラインショップ出店支援補助金は令和8年度の申込を終了しており、小規模事業者等経営改善補助金はホームページの作成委託を対象外としています。東京都・東京都中小企業振興公社の市場開拓助成事業は販売促進費に「サイト制作・改修費」を含みますが、展示会等参加費の申請が必須で、令和8年度の受付は終了しています。どの制度も、最新の募集要項と窓口で条件を確認してください。当社は申請書類の作成支援は行っていません。東部の区の制度の比較は東京都でホームページ制作に使える助成金、持続化補助金のルールは持続化補助金でホームページを作る方法で解説しています。

料金と期間の目安

会社案内のサイトは5ページ前後のコーポレートサイト ライト(60万円〜)が目安で、区の補助金を使う場合も、補助の上限に合わせて仕様を決めるのではなく、必要な構成の費用の一部に補助を充てる考え方で計画します。

サイトの例プラン料金(税別)期間の目安
従業者が数人の工場・事業所の会社案内(5ページ前後)コーポレートサイト ライト60万円〜2.5〜4か月
加工技術・設備・施工実績・採用を載せるサイト(10ページ前後)コーポレートサイト スタンダード120万円〜2.5〜4か月
ドライバー・倉庫スタッフなど1〜2職種の採用サイト(5ページ前後)採用サイト ライト50万円〜2〜3か月
公開後の更新・週次バックアップ・稼働監視保守ライト月2万円〜公開後

表の金額と期間は目安で、正式な金額はページ数、原稿・写真の用意、機能によって変わります。区の補助金は採用ページだけの作成を対象外としているため、採用サイトを単独で作る場合は対象にならない可能性があります。公開後60日以内に見つかった制作上の不具合は無償で修正します。詳しくは料金プランとコーポレートサイト制作、ドライバー採用の構成はドライバー採用で応募を増やす方法をご覧ください。

よくあるご質問

足立区のホームページ作成・更新補助金は、どんな会社が使えますか?

区内に本店登記と主たる事業所がある中小企業者が対象で、個人の場合は区内の住所で開業届を出していることが条件です。新規作成と全面的な更新(リニューアル)の委託費の1/2(通常枠は上限20万円、動画加算枠は上限25万円)が補助され、申請期間は令和9年1月29日まで(予算額に達し次第終了)です。最新の条件は区のページと企業経営支援課で確認してください。

八潮市から足立区まで、打ち合わせに来てもらえますか?

伺います。八潮市は足立区と接していて、TXなら八潮駅から六町駅まで約4分、北千住駅まで普通で約9分です。東京都内は訪問での打ち合わせに対応しており、交通費はいただきません。

区の補助金を使う場合、いつ契約すればよいですか?

区の補助認定を受けた後です。補助認定前に支出した経費は対象外で、当社の制作費は契約時に50%をお支払いいただくため、ウェブ活用アドバイザーへの事前相談と申請を先に済ませてから契約します。認定までの間に、構成案と見積書の内容を詰めておくことができます。

区の補助金と国の持続化補助金は、両方使えますか?

区のホームページ作成・更新補助金は、国などの類似の補助金と重ねて受けられません。持続化補助金はウェブサイト関連費の補助金額の上限が30万円(税込)ですが、ウェブサイト関連費だけでは申請できず、ほかの販路開拓の経費と組み合わせます。どちらを使うかは、ホームページ以外の計画と時期で判断し、申請前に区と東京商工会議所に確認してください。

作り直す前に、
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