はじめてホームページの制作を任された総務・広報の担当者から、「制作会社に何を頼み、自社では何をいつまでに用意すればよいのか分からない」というご相談をいただくことがあります。制作の流れを知らないまま始めると、原稿や写真が届かずに工程が止まる、デザインの段階で役員が初めて画面を見て構成からやり直す、公開日になってドメインの管理者が分からない、といったことが起こります。
ホームページ制作は「発注前の準備 → 相談・見積もり・契約 → ヒアリングから実装までの制作工程 → 公開と運用」の順に進み、発注者の仕事は、工程ごとの成果物を確認・承認することと、掲載する情報・素材・アカウントの権限を期限までに渡すことの2つです。
この記事では、制作の流れの全体像、発注前に社内で決めること、見積もりから契約までの進め方、6つの制作工程ごとの成果物と発注者がやること・準備物、作業項目の一覧と担当の分け方、つまずきやすい点と防ぎ方を、当社フェニックスデザインの制作の流れをもとに、発注する側の立場で解説します。
ホームページ制作の流れの全体像:4つの段階
ホームページ制作は、発注前の準備、相談・見積もり・契約、制作工程、公開と運用の4つの段階に分けると、自社が動く場面と制作会社が動く場面が整理できます。
| 段階 | 主な作業 | 発注者がやること | 期間の目安(当社の場合) |
| 1. 発注前の準備 | 目的・予算・時期・担当者を決める | 社内で目的と成果指標、予算の幅、公開希望時期、窓口担当と最終決定者を決める | 社内の検討・決裁の期間による |
| 2. 相談・見積もり・契約 | 現状の確認、構成と工程の案、見積もり、契約 | 目的と現状を伝え、見積もりの範囲と契約の条件を確認する | 相談からお見積りまで通常1週間以内 |
| 3. 制作工程 | ヒアリング・現状診断、ブランディング設計、情報設計、デザイン、実装・計測設定 | 工程ごとに成果物を確認・承認し、情報・素材・権限を渡す | コーポレートサイト(スタンダードプラン)で2.5〜4か月 |
| 4. 公開と運用 | 公開、公開後のレビュー、更新と改善 | 公開日を決め、公開後のレビューに参加し、更新の担当を決める | 公開30日後にレビュー、以降は継続 |
工程の名前や数は制作会社によって違いますが、「目的を決める → ページの構成を決める → デザインを作る → 実装する → 確認して公開する」という順番はどこもほぼ同じです。前の工程で決めたことが後の工程の前提になるため、前に戻るほど作り直す範囲が広がる、という点も共通しています。
発注前の準備:社内で決めることと最初に渡す資料
制作会社に相談する前に、目的と成果指標、予算の幅と公開希望時期、窓口担当と最終決定者の3点を決めておくと、提案と見積もりが自社の状況に合ったものになります。
| 決めること | 決め方の例 | 決まっていないと起きること |
| 目的と成果指標 | 例:見積もり依頼を増やす。公開後は問い合わせ件数と資料ダウンロード数を見る | 提案が「見た目の刷新」に寄り、公開後に効果を確かめられない |
| 予算の幅と公開希望時期 | 例:150万〜200万円、来年4月の展示会までに公開 | 見積もりの前提がそろわず、比べられない |
| 窓口担当と最終決定者 | 例:窓口は総務課長、承認は専務 | 確認に時間がかかり、後から方向性が変わる |
| 残すもの・変えるもの | ロゴ、社名の表記、ドメイン、今のページの原稿、URL | ヒアリングのたびに議論が戻る |
| 公開後の更新担当 | 例:お知らせと実績は自社で更新、技術的な保守は外注 | 更新が止まり、情報が古くなる |
最初の相談では、次の資料があると話が早く進みます。すべてがそろっていなくても相談はできます。
- 会社案内・製品やサービスの資料・営業で使っている提案書
- 今のサイトのURLと、困っていること(問い合わせが少ない、更新できない、スマートフォンで見づらいなど)
- 参考にしたいサイトと、その理由(「この会社の事例の見せ方が分かりやすい」など)
- 競合と考えている会社
- ドメイン・サーバー・GA4・Search Console を誰が管理しているか(分かる範囲で)
複数の制作会社に同じ条件で提案を求める場合は、これらを1枚の文書にまとめると比較しやすくなります。まとめ方は「提案依頼書とは?重要な理由や作成ポイントを解説」で紹介しています。
Service
コーポレートサイト制作のご相談はフェニックスデザインへナレッジベースを運営するフェニックスデザインが、今のサイトの数字を見るところから対応します。URLを入れるだけの無料簡易診断から。
相談・見積もり・契約の進め方
相談から契約までは「相談 → 現状の確認と構成案 → 見積もり → 契約」の順に進み、見積もりでは作業の範囲と含まれないものを、契約では納品物・支払い条件・合意後の変更の扱いを確認します。
当社の場合は、次の流れです。
- 無料相談(30分):目的、今のサイトの状況、予算と時期の目安を伺います。オンラインでも対面でも可能です。
- 現状の確認と構成案(2〜3日):今のサイトの数値と競合を確認し、必要なページ構成と工程の案を作ります。
- お見積りの提出(通常、相談から1週間以内):内訳つきのお見積りと、公開後にかかる費用の目安をお出しします。相見積もり中でも構いません。
- 契約:業務委託契約書と、制作範囲・納期・納品物を明記した発注書を交わします。制作ガイドラインと役務提供に関するポリシーもあわせてご確認いただきます。
- お支払い:制作費用は、ご契約時に50%、公開時に50%が標準です。
見積もりと契約の段階で確認しておくと、制作中の行き違いを防げる項目は次のとおりです。
| 確認すること | 確認する書類 | 見落とすと起きること |
| ページ数と機能(フォーム、資料ダウンロード、多言語など) | 見積書・発注書 | 必要なページや機能が範囲外で、追加費用になる |
| 原稿・写真を誰が用意するか、撮影は含まれるか | 見積書 | 自社で原稿を書くことになり、工程が止まる |
| 納品物(設計書、デザインデータ、操作マニュアル、計測の設定) | 発注書 | 公開後に社内で更新や判断ができない |
| 確認・承認の進め方と、合意した後に変更するときの扱い | 契約書・発注書 | 修正の回数や追加費用で揉める |
| 公開後の不具合の対応期間と、保守の範囲 | 契約書・保守の申込書 | 公開直後の不具合を誰が直すか決まっていない |
| 著作権の帰属、ドメイン・サーバー・計測ツールのアカウントの名義 | 契約書 | 制作会社を変えるときに引き継げない |
著作権や検収など、契約書の条項の確認については「ホームページ制作の契約で確認すること」をご覧ください。
制作の6工程:工程ごとの成果物と発注者がやること・準備物
当社の制作は6つの工程で進み、各工程の終わりに成果物を確認いただき、合意してから次の工程に進むため、後の工程での手戻りが少なくなります。
| 工程(期間の目安) | 当社の作業 | お渡しする成果物 | 発注者がやること・用意するもの |
| 01 ヒアリング・現状診断(1〜2週) | 事業・顧客・競合を伺い、アクセス解析・検索順位・導線・表示速度・セキュリティを確認して優先順位をつける | ヒアリングシート、現状診断レポート、課題と優先順位の一覧 | ヒアリング(1〜2時間)への参加。今のサイトの GA4・Search Console・サーバーの閲覧権限の共有 |
| 02 ブランディング設計(2〜3週) | 事業の強み・顧客が選ぶ理由・競合との違いを整理し、コンセプト、トーン&マナー(配色・書体・写真・言葉づかい)、キャッチコピーを言語化する | ブランディング設計書(コンセプト/トーン&マナー/キャッチコピー/求める顧客像) | ヒアリングシートの記入。設計書の確認・承認(1週間程度) |
| 03 情報設計・ワイヤーフレーム(2週) | 検索キーワードの調査をもとにサイトマップとページ構成を決め、各ページの骨組みを作る。問い合わせ・資料請求の位置、フォームの項目、計測する指標を定義する | サイトマップ、全ページのワイヤーフレーム、対策キーワード一覧、CTA・計測の定義 | サイトマップ・ワイヤーフレームの確認・承認。掲載する情報(実績・数字・制度など)の提供 |
| 04 デザイン(2〜4週) | トップページのデザインを先に提示し、方向性を確認してから下層ページを作る。PC・スマートフォンの両方を用意し、写真・イラスト・原稿もそろえる | デザインデータ(PC・スマートフォン)、画像・イラスト、原稿 | デザインの確認・承認(トップ → 下層の2段階)。写真・ロゴなどの素材の提供 |
| 05 実装・SEO・計測設定(2〜4週) | WordPress で実装し、title・description、構造化データ、XMLサイトマップ、llms.txt、表示速度・セキュリティの初期対策を行う。GA4・Search Console・タグマネージャーを設定し、コンバージョンを定義する | WordPress サイト、管理画面の操作マニュアル、GA4・Search Console・タグマネージャーの設定、構造化データ・サイトマップ・llms.txt | テスト環境での全ページの確認、原稿の事実確認、公開日の決定 |
| 06 公開・運用改善(継続) | テスト環境での確認後に公開し、公開30日後にアクセスと問い合わせの初期データを確認してレビューを行う | 公開30日後のレビュー資料、月次レポート(運用保守プランの場合) | 30日後のレビューへの参加。運用保守プランの場合は月次レポートの確認 |
並行して進められる工程があるため、合計は各工程の期間の単純な足し算より短く、コーポレートサイト(スタンダードプラン)でヒアリングから公開まで2.5〜4か月が標準です。採用サイトは2〜3か月、サービスサイト・LPは1.5〜3か月(LP単体は1〜1.5か月)が目安です。打ち合わせは、ヒアリング、ブランディング設計の確認、構成の確認、デザインの確認、公開前の確認の5回程度です。
当社の進め方の特徴は、デザインの前に、ブランドと集客の方針を設計書として文書で合意することです。設計書が、その後のデザイン・文章・写真を選ぶときの判断基準になるため、「何となく良さそう」でデザインを決めて後から迷う、ということが起きにくくなります。原稿は、ヒアリングをもとに当社が下書きを作り、貴社には事実の確認をお願いする進め方が標準です。
工程ごとに当社のガイドラインで定めている基準
当社は、制作の品質をそろえるためにWeb制作ガイドラインを公開しています。発注者が工程ごとの成果物を確認するときの目安として、主な基準を挙げます。
| 工程 | ガイドラインで定めていること(要約) | 発注者が確認するときの見方 |
| 要件定義(01〜03にあたる) | ヒアリングでサイトの目的と目標を明確にし、利用者像を整理したうえで、サイトマップを作り、必須の機能と実現できる機能を選ぶ | 目的・目標が文書に書かれているか。「あれば便利」な機能が必須の扱いになっていないか |
| 情報設計 | モバイルファーストのワイヤーフレームを作る。主要なコンテンツには少ないクリック数で行けるようにする | スマートフォンで見たときの順番になっているか。問い合わせまで何回で行けるか |
| デザイン | 375px・768px・1024px・1440px の主な画面幅でのデザインを作る | スマートフォンとパソコンの両方のデザインを見て承認する |
| コーディング | WCAG 2.1 の適合レベル AA 以上を目指す。文字と背景のコントラスト比 4.5:1 以上、画像の代替テキスト、キーボードだけでの操作 | 文字が背景に埋もれていないか。色だけで情報を伝えていないか |
| 表示速度 | 3秒以内の表示完了を目指し、画像の圧縮や不要な読み込みの削減を行う | 写真を大量に入れたいときは、表示速度とのバランスを相談する |
| テスト | テスト環境と本番環境を分け、実際の端末と各種ブラウザで表示と操作を確認する | 自社のパソコンとスマートフォンで、全ページとフォームを確認する |
なお、確認するブラウザから Internet Explorer は外して構いません。Internet Explorer 11 のデスクトップ アプリケーションは、対象の Windows 10 で2022年6月15日にサポートが終了しています(Microsoft Lifecycle)。
Webサイト制作の作業項目一覧と担当の分け方
制作の作業の多くは制作会社が担いますが、「事実の提供と確認」「判断と承認」「アカウントと権限の用意」は発注者にしかできないため、どの作業を誰が担うかを最初に一覧で合意しておきます。
| 区分 | 作業項目 | 主な担当(当社の標準) |
| 企画 | 目的と成果指標の決定 | 発注者が決め、当社が整理して文書にする |
| 企画 | 現状診断、競合と検索キーワードの調査 | 当社 |
| 企画 | コンセプト・トーン&マナー・キャッチコピー | 当社が作成し、発注者が承認 |
| 設計 | サイトマップ、ワイヤーフレーム、導線とフォームの項目、計測する指標 | 当社が作成し、発注者が承認 |
| コンテンツ | 原稿の下書き | 当社(ヒアリングをもとに作成) |
| コンテンツ | 原稿の事実確認(数字・制度・固有名詞) | 発注者 |
| コンテンツ | 写真・ロゴのデータ | 発注者が提供。撮影の手配は別途お見積り |
| コンテンツ | 顧客名・事例・お客様の声の掲載許可 | 発注者が取引先に確認 |
| デザイン | トップページ、下層ページ(PC・スマートフォン) | 当社が作成し、発注者が承認 |
| 実装 | WordPress の実装、フォームと自動返信、構造化データ、XMLサイトマップ、表示速度・セキュリティの初期対策 | 当社 |
| 実装 | 旧URLから新URLへの301リダイレクト(リニューアルの場合) | 当社が設計・設定し、発注者が対応表を確認 |
| 計測 | GA4・Search Console・タグマネージャーの設定、コンバージョンの定義 | 当社。既存のアカウントがあれば引き継いで設定 |
| インフラ | ドメイン・サーバーの契約情報、管理者の確認 | 発注者(今のドメインやサーバーはそのまま使える。移行をすすめる場合は理由と費用を説明) |
| テスト | 表示・動作の確認 | 当社 |
| テスト | テスト環境での全ページの確認 | 発注者 |
| 公開 | 公開日の決定 | 発注者 |
| 運用 | お知らせ・事例などの更新 | 発注者が WordPress の管理画面で更新(操作マニュアルと納品時のレクチャーあり) |
| 運用 | WordPress の更新・バックアップ・監視、月次レポートと改善 | 保守・運用改善のプランを契約した場合は当社 |
原稿を自社で書くか制作会社に任せるかは、期間に大きく影響する分担です。自社で書く場合は、ページごとに書く人と期限を決め、情報設計の工程が終わるまでにそろえる計画にします。
つまずきやすい点と防ぎ方
制作が遅れたり手戻りが起きたりする原因は、技術的な問題より「決める人が決まっていない」「情報や素材・権限が届かない」「合意したことを後から変える」の3つに集まります。
| つまずきやすい点 | 起きること | 防ぎ方 |
| 最終決定者がデザインの段階で初めて画面を見る | コンセプトの見直しになり、設計の工程に戻る | ブランディング設計書と、トップページのデザインの段階で必ず見てもらう |
| GA4・Search Console・サーバーの権限を誰が持っているか分からない | 現状診断が始められない。公開の作業が進まない | 相談の段階で、管理者と契約者を社内で確認しておく。前の制作会社が持っている場合は早めに依頼する |
| 実績・数字・制度の情報が部署から集まらない | ページの中身が空のままデザインに進む | 情報設計の工程で、ページごとに情報を出す担当者と期限を決める |
| 顧客名や事例の掲載許可を取っていない | 公開直前に顧客名を外し、ページを作り直す | 載せたい顧客を早めに洗い出し、取引先に確認する |
| テスト環境をパソコンでしか確認しない | 公開後にスマートフォンでの表示の崩れやフォームの不具合が見つかる | スマートフォンで全ページとフォームの送信を確認し、自動返信メールが届くかも確かめる |
| 修正の意見を社内で集めないまま、ばらばらに伝える | 修正が往復し、確認の期限を過ぎる | 窓口担当が意見をまとめ、1回で渡す |
| 公開直前にページや機能を追加する | 実装と確認が増え、公開日がずれる | 追加は公開後の運用で対応する前提にし、まず予定どおり公開する |
公開後の流れ:30日後のレビューと運用
公開は制作の終わりではなく、公開30日後に初期のアクセスと問い合わせを確認し、直すところを決めるところまでが当社の制作の流れです。
- 公開後30日以内に見つかった制作上の不具合は、無償で修正します。ブラウザや WordPress の更新に伴う不具合は、運用保守プランの範囲で対応します。
- お知らせや事例など、更新頻度の高い部分は WordPress の管理画面から自社で更新できます。操作方法は運用マニュアルと納品時のレクチャーでお伝えします。
- 公開後の運用を任せる場合は、サイトを安全に動かす保守(保守ライト 月2万円〜、保守スタンダード 月3万円〜)と、数字を見て直す運用改善(月8万円〜)を別の契約で用意しています。金額は税別です。
保守契約がなくてもサイトは動きますが、WordPress の更新とバックアップは必要です。公開前に、自社で更新する範囲と外部に任せる範囲を決めておくと、公開後に更新が止まる状態を防げます。
よくあるご質問
ホームページ制作の期間はどのくらいですか?
当社の場合、コーポレートサイトで2.5〜4か月、採用サイトで2〜3か月、LP単体で1〜1.5か月が目安です。ページ数、ブランディング設計の深さ、原稿と写真の準備によって変わります。公開日が決まっている場合は、逆算して工程をご提案します。
原稿や写真は自社で用意する必要がありますか?
当社では、ヒアリングをもとに原稿の下書きを作成し、貴社に事実確認をお願いする進め方が標準です。写真は、既存の素材を活用する方法と、撮影を手配する方法(別途お見積り)のどちらにも対応します。
制作の途中で内容を変更できますか?
各工程の終わりに成果物を確認いただき、合意してから次に進みます。合意した後の変更は、影響する範囲に応じて、追加の費用と期間をご相談したうえで対応します。前の工程で決めたことほど、変更の影響が大きくなります。
打ち合わせはオンラインでもできますか?
できます。打ち合わせはオンラインでも対面でも可能で、コーポレートサイトの標準的な進行では5回程度です。
他社が作ったサイトの改善だけでも依頼できますか?
できます。現状診断(アクセス解析・検索順位・導線の確認)から始め、作り直さずに改善できる範囲をご提案します。
まとめ
ホームページ制作の流れは、発注前の準備、相談・見積もり・契約、制作工程、公開と運用の4つの段階に分けて考えると、自社がいつ何をすればよいかが分かります。
- 発注前に、目的と成果指標、予算の幅と公開希望時期、窓口担当と最終決定者を決める
- 見積もりと契約では、作業の範囲、原稿・写真の分担、納品物、合意後の変更の扱い、アカウントの名義を確認する
- 制作工程では、成果物の確認・承認と、情報・素材・権限の提供が発注者の仕事になる
- 最終決定者には設計書とトップページのデザインの段階で見てもらい、テスト環境はスマートフォンでも確認する
- 公開30日後のレビューで初期のデータを確認し、更新と改善の担当を決めておく
当社の6つの工程と、工程ごとにお渡しするもの・お願いすることは制作の流れにまとめています。料金と制作内容はコーポレートサイト制作のページでご確認いただけます。
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