WEBブランディング

ブランドサイトとは?コーポレートサイトとの違いと分けて作るべき条件

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「新しい商品ブランドを立ち上げるので、専用のサイトを作るべきか」「コーポレートサイトの中に商品の紹介ページを置くのと、何が違うのか」。商品やサービスのブランドを持つ企業の経営者や、広報・マーケティングの担当者から、こうしたご相談をいただきます。

結論から言うと、ブランドサイトは特定の商品・サービス・ブランドの世界観と価値を伝え、購入先や取扱店舗へ案内するサイトで、会社全体の信頼を伝えるコーポレートサイトとは「誰に、何を確かめてもらうか」が違います。ブランドの顧客・検索される言葉・更新する担当がコーポレートサイトと異なる場合に分けて作り、そうでなければコーポレートサイトの中にブランドのページを置くだけで足りることが多くあります。

この記事では、ブランドサイトの意味と役割、コーポレートサイト・ECサイト・サービスサイト・特設サイトとの違い、分けて作るべき条件、ページ構成、作り方の手順、当社の制作例から分かる役割分担、よくある失敗を解説します。

ブランドサイトとは:ブランドの世界観と価値を伝えるサイト

ブランドサイトとは、特定の商品・サービス・ブランドについて、成り立ちやこだわり、使う場面、ほかの商品との違いを伝え、見た人に知ってもらい、好きになってもらい、購入や来店につなげるためのサイトです。

ブランディングサイトと呼ばれることもあります。商品の仕様を並べるだけでなく、そのブランドが何を大切にしているか、使うとどんな良いことがあるか(ベネフィット)を、写真・言葉・構成をそろえて伝えるのが特徴です。アパレル・靴・化粧品・食品のような消費者向けの商品で多く作られますが、BtoBでも、素材や部品のブランド、特定の製品シリーズを専用のサイトで紹介する例があります。

ブランドサイトの役割を、見る人の行動で整理すると「知る」「好きになる」「買える場所を探す」の3つです。世界観を伝えるページと同じ重さで、オンラインストアや取扱店舗、問い合わせへの入口を用意することが、成果につながる条件になります。

ブランドサイトとコーポレートサイトの違い

ブランドサイトとコーポレートサイトの違いは、伝える対象が「ブランド」か「会社」か、見る人が「消費者・利用者」か「取引先・求職者・投資家を含む関係者全体」か、という目的と閲覧者の違いです。

比較項目ブランドサイトコーポレートサイト
伝えるもの1つの商品・サービス・ブランドの世界観、価値、使う場面会社全体の事業内容、信頼、姿勢
主な閲覧者ブランドのファン、購入を検討する消費者・利用者取引先、バイヤー、求職者、投資家、取材する人、消費者の一部
主なページブランドストーリー、商品・ラインナップ、使い方、取扱店舗、ニュース会社概要、事業内容、代表メッセージ、沿革、IR、採用、お知らせ
検索される言葉「ブランド名」「ブランド名+店舗」「ブランド名+新作」、商品のカテゴリ社名、「業種+地域」、事業や取り組みの言葉
見た人にとってほしい行動オンラインストアへの移動、取扱店舗を探す、商品についての問い合わせ取引・取材・採用の問い合わせ、資料請求、応募
デザインと言葉の調子ブランドごとの世界観を優先し、写真を大きく使う落ち着いたトーンで、正確さと情報の探しやすさを優先する
更新する人と内容ブランドの担当者。シーズンのビジュアル、新商品、フェア広報・総務・人事。お知らせ、決算、採用、会社情報
成果の見方ブランド名での検索、ストアへの移動、店舗ページの閲覧社名での検索、問い合わせ・応募の数と質

どちらも同じ会社が運営するサイトですが、コーポレートサイトは「この会社と取引・就職してよいか」を確かめる場所、ブランドサイトは「この商品を選びたいか、どこで買えるか」を確かめる場所です。2つのサイトの間は、ブランドサイトに運営会社としてコーポレートサイトへのリンクを置き、コーポレートサイトからはブランドの一覧で各ブランドサイトへ案内する形でつなぎます。

ブランドサイトとコーポレートサイトを分けても、会社として伝える「選ばれる理由」は同じです。サイトごとに表現は変えても、根っこの言葉はそろえておきます。Web上の接点全体で選ばれる理由をそろえる考え方は、Webブランディングとはで解説しています。

Service

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ECサイト・サービスサイト・LP・特設サイトとの違い

ブランドサイトは「知る・好きになる・買える場所を探す」ための場所で、「買う」ためのECサイト、「比べて問い合わせる」ためのサービスサイト、期間を区切った施策や特定の事業を受け止める特設サイトとは役割が違います。

サイトの種類主な目的中心になるページ公開する期間
ブランドサイトブランドの世界観と価値を伝え、購入先・店舗へ案内するストーリー、ラインナップ、取扱店舗継続(シーズンごとに更新)
ECサイト(オンラインストア)商品を選んで購入・決済してもらう商品一覧、商品詳細、カート、決済継続
サービスサイト1つのサービスの機能・料金・事例を伝え、資料請求・問い合わせにつなげる機能、料金、導入事例、よくある質問継続
LP(ランディングページ)広告などから来た人に1ページで要点を伝え、申し込みに導く1ページで完結広告やキャンペーンの期間
特設サイト新商品・周年・イベントなど期間を区切った施策、または会社の中の特定の事業を切り出して案内する施策や事業の内容、申し込み・問い合わせ期間限定、または継続

オンラインストアがあるとブランドサイトは不要に見えますが、ECサイトは商品一覧と決済に向けて作られた場所で、世界観や取扱店舗の案内には向いていません。両方を1つにまとめると、どちらの体験も中途半端になりやすいため、ブランドサイトからストアの商品ページへ直接リンクする形で役割を分けます。BtoBのサービスを専用のサイトで紹介する場合の分け方は、コーポレートサイトとサービスサイトの違いで解説しています。

ブランドサイトを分けて作るべき条件

ブランドサイトを分けて作るべきなのは、ブランドの顧客や検索される言葉、更新する担当と頻度がコーポレートサイトと違い、同じサイトに入れると世界観か会社情報のどちらかが崩れる場合です。

判断する条件分けたほうがよい例コーポレートサイト内のページで足りる例
ブランドの顧客と会社の顧客が違う消費者向けの商品ブランドを持つメーカーで、会社の顧客は百貨店・小売のバイヤー会社の顧客とサービスの顧客が同じBtoB企業
ブランド名で検索されている、または検索されたいブランド名や商品名が、社名より知られている社名とブランド名が同じで、事業が1つ
世界観を優先した見せ方が必要写真・書体・配色をブランドごとに変えたい会社と同じトーンで紹介してよい
ブランドが複数ある複数のブランドを、それぞれのファンに届けたい商品シリーズはあるが、会社として一括で紹介する
更新する担当と頻度が違うシーズンごとにビジュアルや新作を入れ替えるブランドの担当者がいる更新は年に数回で、担当者は広報1人
運用する予算と体制がある2つのサイトの保守・更新・計測を続けられる更新できる人がおらず、公開後に放置されるおそれがある

中央の列に当てはまる条件が多いほど、分ける意味は大きくなります。反対に、右の列に当てはまる条件が多い場合は、コーポレートサイトの中にブランドや商品のページを置き、そこから購入先へ案内するほうが、管理するサイトが増えず、更新の手間もかかりません。

当社の制作例では、自動車販売会社の一事業である福祉車両のサービスを、コーポレートサイトから切り出して特設サイトにしました。福祉車両を探す人は「福祉車両 レンタル」「福祉車両 買取」のように目的をはっきり持って検索し、一般の車の情報には関心がないためです。会社の信頼性を確かめたい人のために、特設サイトからコーポレートサイトへのリンクは残しています。ブランドサイトに限らず、「検索する人の目的が、会社全体の閲覧者と違うか」が、サイトを分けるかどうかの判断基準になります。

ブランドサイトの役割と、役割ごとに必要なコンテンツ

ブランドサイトの役割は、認知・価値の理解・信頼・愛着・購入・会社への橋渡しの6つに分けられ、役割ごとに必要なコンテンツと測る指標があります。

役割見る人の状態必要なコンテンツ測る指標の例
認知ブランドを知ったばかり、またはカテゴリで探しているブランドメッセージ、キービジュアル、カテゴリの言葉を含む商品の説明ブランド名での検索、カテゴリの言葉での表示回数
価値(ベネフィット)の理解自分にとって何が良いのかを知りたい使う場面、使い方、ほかの商品との違い商品ページの閲覧、読まれている時間
信頼品質や作り手を確かめたい素材・製造・品質への取り組み、作り手の紹介こだわり・品質のページの閲覧
愛着(ロイヤルティ)すでに使っていて、続けて選びたい成り立ちのストーリー、新作・フェアのお知らせ、SNS再訪、ニュースの閲覧、SNSからの訪問
購入買う場所を探しているオンラインストアへの入口、取扱店舗の一覧(地域別・地図)ストアへの移動、店舗ページの閲覧
会社への橋渡し運営する会社を知りたい(取引先・求職者・取材する人)運営会社の紹介とコーポレートサイトへのリンク、用件別の問い合わせ先コーポレートサイトへの移動

多くのブランドサイトは、認知と愛着のコンテンツ(ビジュアルとストーリー)に力を入れる一方で、購入と会社への橋渡しが弱くなりがちです。公開前に、6つの役割それぞれに対応するページがあるかを確かめておきます。

ブランドサイトの構成:ページ構成の例

ブランドサイトの構成は、「見る(世界観と商品)」「探す(取扱店舗・情報)」「買う・問い合わせる」の3つの行動に対応させると、世界観と購入先の案内を両立できます。

ページ載せる内容対応する行動
トップキービジュアル、ブランドメッセージ(1文)、新着のニュース、ストア・店舗への入口見る
コンセプト・ストーリーブランドの成り立ち、大切にしていること、作り手見る
商品・ラインナップ(ルックブック)シーズンや用途ごとの商品、品番、使い方・スタイリング見る
こだわり・品質素材、製造工程、検査や基準見る
取扱店舗地域別の店舗一覧、住所・営業時間・取り扱いライン、地図へのリンク探す
ニュース新作、フェア、取扱店舗の追加探す
よくある質問サイズ、手入れ、修理、購入方法探す
オンラインストアへの入口ヘッダーに常に表示し、商品ごとにストアの商品ページへリンクする買う
お問い合わせ商品・サイズ・修理・取材など用件を選べる形にし、卸や取引の相談はコーポレートサイトへ案内する問い合わせる

BtoBの製品ブランドの場合は、ルックブックの代わりに製品の特徴と仕様、導入事例、資料ダウンロード、取扱代理店の一覧を置き、「買う」の代わりに見積もり依頼やサンプル請求を行動の中心にします。例:工業用の素材ブランドなら、用途別の採用事例と技術資料のダウンロードを、ブランドのストーリーと同じ重さで用意します。

ブランドサイトの作り方:6つの手順

ブランドサイトは、コーポレートサイトとの役割分担を最初に決め、対象顧客・ブランドの言葉・見た目の基準・検索される言葉を決めてから、写真と原稿を作る順番で進めます。

  1. 役割分担を決める:コーポレートサイト・オンラインストア・SNSとブランドサイトが、それぞれ何を担うかを決め、問い合わせの振り分け(消費者・取引先・取材・採用)も決める
  2. 対象顧客と行動を決める:誰に、どの場面で見てもらい、最後に何をしてほしいか(ストアへの移動・店舗探し・問い合わせ)を決め、数値の目標を置く
  3. ブランドの言葉を決める:ブランドメッセージ、ほかの商品との違い、使う言葉・使わない言葉を、競合の調査や顧客へのヒアリング、社内の意見をもとにまとめる
  4. 見た目の基準を決める:写真の方針、配色、書体、余白を決める。コーポレートサイトと共通にするもの(ロゴの扱い・書体の系統など)と、ブランドごとに変えるものを分ける
  5. 検索される言葉と情報設計を決める:ブランド名・商品名・カテゴリ・地域(店舗)の言葉と、それに答えるページを決め、ページ構成とストア・店舗への導線を作る
  6. 写真・原稿を作り、公開後も更新する:シーズンや新商品ごとに更新できる投稿の型を用意し、ストアへの移動・店舗ページの閲覧・問い合わせを計測する

手順3で決める「ほかの商品との違い」は、ブランドサイト全体の判断基準になります。「こだわりの素材」「上質な仕上がり」のような形容詞で止めず、どの素材を、どの工程で、誰が扱っているかまで具体的にすると、写真の選び方やページの順番も決めやすくなります。

当社では、ブランドサイトはサービスサイト・LP制作として承っており、6〜8ページで2〜3か月が制作期間の目安です。料金は、サービスサイト(5〜8ページ)が60万円〜(税別)で、写真撮影・動画制作は別途お見積りです。詳しくはサービスサイト・LP制作のページをご覧ください。

当社の制作例:コーポレートサイトとブランドサイトの役割分担

複数のブランドを持つ会社では、コーポレートサイトを「ブランドを束ねる会社の顔」に絞り、商品と世界観はブランドサイトに任せると、両方の役割がはっきりします。

当社が制作した、複数の婦人靴ブランドを展開するメーカーのコーポレートサイトと、そのメーカーのブランドの1つのブランドサイトを例に、役割の分け方を紹介します(掲載許諾の方針により、社名・URL・画面は非公開です)。

項目コーポレートサイト(メーカー)ブランドサイト(婦人靴ブランド)
主な閲覧者百貨店・小売のバイヤー、取引先、就職活動中の学生、ブランドの背景を知りたい消費者ブランドのファン・購入検討者、百貨店・小売のバイヤー、ブランドの情報を探す消費者
メニューCOMPANY/NEWS/SUSTAINABILITY/BRANDS/LOOK BOOK/CONTACTLOOK BOOK/SHOP LIST/BRANDS/NEWS/CONTACT と、ONLINE STOREのボタン
中心になる情報会社概要・沿革・ものづくりの姿勢、素材・製造・廃棄の段階での取り組みシーズンのビジュアルとスタイリング、取扱店舗、新作やフェア
ファーストビュー靴の木型の写真に、白地と余白の多い落ち着いたデザインモデルの全身カットを画面いっぱいに使い、装飾の色は白・黒・グレーだけ
問い合わせ取引・取材・採用。消費者からの商品の問い合わせは、各ブランドの窓口へ案内商品・サイズ・修理・取材。店舗や卸に関する法人の問い合わせは、コーポレートサイトへ案内
狙う検索社名と、「婦人靴 メーカー」「靴 OEM」のような会社向けの言葉ブランド名、「ブランド名 店舗」「ブランド名 新作」、地域ごとの店舗
更新広報担当がニュースを投稿し、取り組みを年度ごとに追記ブランドの担当者がシーズンごとにビジュアル・ルックブック・ニュースを更新

2つのサイトで共通にしているのは、余白の取り方と欧文書体の系統だけです。コーポレートサイトとブランドサイトのデザインは完全にそろえる必要はなく、ロゴの扱いと書体の系統などを共通のルールにし、それ以外はそれぞれの役割に合わせます。コーポレートサイト側ではブランド名での順位を争わず、社名と業態・取り組みの言葉に集中しました。ブランドサイトはオンラインストアと別のドメインになるため、ブランドサイト側に会社とブランドの構造化データ(Organization・Brand)を設定し、ストアへのリンクを明示しています。

この例から分かるのは、ブランドサイトを作るときは、ブランドサイトだけでなく、コーポレートサイトとオンラインストアを含めた3つの役割を同時に決める必要があるということです。業種とサイトの種類ごとのほかの事例は、制作実績でご覧いただけます。

ブランドサイトでよくある失敗と対策

ブランドサイトの失敗の多くは、世界観を優先するあまり、買える場所・会社の情報・更新の体制が後回しになることから起きます。

よくある失敗原因対策
見た目は良いが、どこで買えるのか分からないストアや店舗への入口が、ページの下のほうにしかないストアの入口をヘッダーに常に表示し、商品ごとにストアの商品ページへリンクする
ブランド名で検索しても、ブランドサイトが見つかりにくい写真が中心で文字の情報が少なく、titleや見出しにブランド名やカテゴリの言葉がない各ページに文字で説明を入れ、店舗やシーズンのページを検索から見つかるように残す
シーズンが変わっても更新されない更新の担当と手順が決まっていない投稿の型を用意し、ブランドの担当者が自分で更新できるようにする
コーポレートサイトとブランドサイトで会社の情報が食い違う別々の時期や制作会社で作り、表記をそろえていない運営会社の表記・所在地・問い合わせ先を両方のサイトでそろえる
消費者の問い合わせが会社のフォームに届く、またはその逆が起きる問い合わせの振り分けを決めていない用件を選べるフォームにし、相手ごとの窓口へ案内する
成果が分からないストアへの移動や店舗ページの閲覧を、何で測るか決めていないストアへの移動・店舗ページの閲覧・問い合わせを成果として定義してから公開する

よくあるご質問

ブランドサイトは、コーポレートサイトと別のドメインで作るべきですか?

運営する部署、更新する担当、ブランドを会社からどこまで独立させるかで決めます。ブランドの世界観や運営を独立させたい場合は別のドメイン、管理を1つにまとめたい場合はコーポレートサイトと同じドメインの中に作る方法があります。どちらの場合も、運営会社の情報とコーポレートサイトへのリンクを載せ、ストアや店舗への移動を計測できるようにしておきます。

オンラインストアがあれば、ブランドサイトは不要ですか?

役割が違うため、世界観や取扱店舗の案内が必要なら別に用意します。オンラインストアは「買う」ための場所、ブランドサイトは「知る・好きになる・店舗を探す」ための場所です。靴のように試着して買う人が多い商品では、取扱店舗の案内が特に重要になります。

コーポレートサイトとブランドサイトのデザインはそろえるべきですか?

完全にそろえる必要はありません。ロゴの扱いと書体の系統などを共通のルールにし、コーポレートサイトは落ち着いたトーン、ブランドサイトはブランドごとの世界観にするのが一般的です。

BtoB企業にもブランドサイトは必要ですか?

多くのBtoB企業では、コーポレートサイトの中にサービスや製品のページを置けば足ります。製品名やシリーズ名で検索されている、代理店や設計者など会社の顧客と違う人に届けたい、製品ごとに資料や事例を更新する担当がいる、といった場合は、製品ブランドの専用サイトやサービスサイトを分ける意味があります。

ブランドサイトの制作期間と費用はどのくらいですか?

当社では6〜8ページで2〜3か月が目安で、料金はサービスサイト(5〜8ページ)が60万円〜(税別)です。写真撮影・動画制作は別途お見積りです。

まとめ

  • ブランドサイトは、特定の商品・サービス・ブランドの世界観と価値を伝え、「知る・好きになる・買える場所を探す」を担うサイトです。
  • コーポレートサイトとは、伝える対象(ブランドか会社か)と閲覧者、検索される言葉、更新する担当が違います。
  • ブランドの顧客・検索される言葉・更新の担当と頻度が会社と違い、運用の体制がある場合に分けて作ります。当てはまらなければ、コーポレートサイト内のページで足ります。
  • 構成は「見る・探す・買う(問い合わせる)」に対応させ、ストアや店舗への入口とコーポレートサイトへの橋渡しを世界観と同じ重さで用意します。

コーポレートサイトとブランドサイトの役割分担から一緒に整理したい場合は、コーポレートサイト制作のページで進め方と料金をご確認ください。

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コーポレートサイト・採用サイト・サービスサイトの制作と、公開後の運用保守・集客改善の現場で得た知見をもとに、発注する側の視点で記事を制作・更新しています。運営会社の所在地・事業内容は会社案内、制作の考え方はブランディング×マーケティング論をご覧ください。

この記事は 2022年11月21日 に公開し、2026年10月26日 に内容を確認・更新しました。