採用サイトを
採用サイトの
この
応募が増えない原因は4つの段階で切り分ける
応募までの
| 段階 | 求職者の | 見る数字 | 減っている |
|---|---|---|---|
| 流入 | 検索・求人媒体・SNS から | GA4 の | 原因1 |
| 閲覧 | 仕事内容・ | 募集要項ページまで | 原因2〜4 |
| 応募開始 | 応募ボタンを | 応募フォームの | 原因5・6 |
| 応募完了 | 送信して | 応募完了の | 原因6・7 |
たとえば、
応募が増えない7つの原因と確認方法・改善策
原因は、
| 原因 | 確認方法 | 主な改善策 |
|---|---|---|
| 1. そもそも | GA4 の | トップページと |
| 2. 求人媒体から | GA4 で | 媒体に |
| 3. 仕事内容・ | 社外の | 職種別ページ、 |
| 4. 社員の | インタビューに | 質問設計を |
| 5. スマホで | GA4 の | 応募ボタンの |
| 6. 応募フォームが | 項目数と、 | 初回の |
| 7. 計測していない | 応募完了が | 完了ページの |
原因1:そもそも採用サイトが見られていない
採用サイトは
確認方法:
- GA4 の
「レポート」 → 「エンゲージメント」 → 「ページと スクリーン」で 採用ページの 表示回数を、 「集客」 → 「トラフィック獲得」で 流入元を 確認する - Search Console の
「検索パフォーマンス」で、 「社名 採用」 「職種名 地域名 求人」などの 表示回数と 掲載順位を 見る。 社名で 検索しても 採用ページが 出ない 場合は、 媒体で 興味を 持った 人の 受け皿が ない 状態 - Search Console の URL 検査で、
募集要項の ページが インデックスに 登録されているかを 確かめる
改善策:
- コーポレートサイトの
トップページと グローバルナビに 「採用情報」を 置き、 どの ページからも 1クリックで 採用ページへ 移れるように する - 募集要項の
ページの title と 見出しに、 職種名・雇用形態・勤務地を 入れる (例: 「法人 営業 (正社員) /東京都○○区|○○株式会社 採用情報」) - 募集要項に
求人情報の 構造化データ (JobPosting)を 記述する。 Google 検索セントラルの求人情報の 構造化データの (2026年9月更新)では、ドキュメント 日本も Google 検索の 求人表示 (Google しごと 検索)の 提供地域に 含まれている。 募集を 終えた 求人は、 掲載期限を 過去の 日付に するか、 記述や ページを 削除する - 会社案内、
名刺、 求人票、 説明会の 資料に、 採用サイトの URL や QR コードを 載せる
原因2:求人媒体から来ても、媒体と同じ情報しかない
求人媒体で
確認方法:
- GA4 で、
求人媒体の ドメインや 社名検索から 来た 訪問の 閲覧ページ数と エンゲージメント率を 見る - 採用サイトと
媒体の 原稿を 並べ、 採用サイトに しかない 情報が いくつあるかを 数える - 面接で
「当社の 採用サイトの どこを 見たか」を 聞く
改善策:
- 媒体の
文字数では 書けない 情報を 採用サイトに 載せる。 1日の 流れ、 配属先の チームの 人数と 構成、 入社後の 研修の 日程、 評価と 昇給の 仕組み、 キャリアの 例、 数字で 見る会社など - 媒体と
採用サイトで、 職種名・給与・勤務地の 表記を そろえる。 内容が 食い 違うと、 求職者は どちらが 正しいのか分からず 不安に なります
求職者が
原因3:仕事内容と条件が具体的でない
「営業職」
確認方法:
- 社外の
人や 入社1年目の 社員に 募集要項を 読んで もらい、 「担当する 顧客」 「1日の 仕事の 流れ」 「月給の 内訳」 「残業」 「休日」を 説明できるかを 確かめる - 面接で、
毎回 同じ 質問を 求職者から されていないかを 振り返る。 よく 聞かれる 質問は、 採用サイトに 書かれていない 情報です
改善策:
- 職種ごとに、
担当する 顧客、 扱う 商品や サービス、 1日の 流れ、 入社後 最初の 3か月で 覚える ことを 書く - 給与は
「月給○万円〜○万円」だけでなく、 例と して 入社2年目・5年目の モデル年収と 手当の 内訳を 載せる - 残業時間、
休日の 日数、 有給休暇の 取得状況を 数字で 書く - 2024年4月から、
自社ホームページでの 募集でも、 業務内容と 就業場所の 「変更の 範囲」、 有期契約を 更新する 場合の 基準などの 明示が 必要に なりました (厚生労働省の 案内 )。募集情報は 正確で 最新の 内容に 保つ必要が ある ため、 募集を 終えた 求人は すぐに 掲載を やめる
原因4:社員の声が抽象的
「アットホームな
確認方法:
- インタビューに、
その 会社ならではの 場面 (最初に 任された 仕事、 つまずいた ことと 乗り 越え方)、 数字 (入社年次、 担当件数)、 入社前との ギャップが 書かれているかを 読み直す - 登場する
社員の 職種と 年次が、 いま募集している 職種と 合っているかを 確かめる - GA4 で、
インタビューの ページから 募集要項へ 進んだ 人の 割合を 見る
改善策:
- 質問を
「入社理由」 「入社前に 不安だった こと」 「1日の 流れ」 「大変だった ことと 乗り 越え方」 「入社前と 違った こと」に 組み直す - 募集職種ごとに
1〜2名、 年次の 違う 社員を 載せ、 写真は 実際の 職場で 撮る
質問の
原因5:スマートフォンで応募しにくい
スマートフォンで
確認方法:
- GA4 の
「テクノロジー」の レポートで デバイス カテゴリ別の 訪問の 割合を 確かめ、 デバイス別に 応募完了の 数を 比べる。 スマートフォンからの 訪問が 多いのに 応募が パソコンに 偏っていれば、 スマートフォンの 操作に 原因が ある 可能性が 高い - 自分の
スマートフォンで、 採用トップから 募集要項、 応募完了まで 操作し、 タップの 回数と 迷った 箇所を 記録する - 応募ボタンが
画面内に 常に あるか、 文字が 小さすぎないか、 入力欄で 合った キーボードが 出るかを 確かめる
改善策:
- 応募ボタンを
画面の 下部などに 常に 表示する - 現場職や
ドライバー職など、 文章を 書くのが 負担に なりやすい 職種では、 電話や LINE での 応募・質問の 受付を 用意する - 電話番号の
欄では 数字の キーボード、 メールアドレスの 欄では メール用の キーボードが 出るように 設定する - 写真を
軽くし、 ページの 表示を 速く する
原因6:応募フォームの項目が多い
初回の
確認方法:
- フォームの
項目数と、 そのうち必須の 項目数を 数える - GA4 の
拡張計測機能の 「フォームの 操作」を 有効に すると 記録される form_start (入力の 開始)の 数と、 応募完了の 数の 差を 見る - 自分で
入力してみて、 送信までに かかる 時間を 測る
改善策:
- 初回の
必須項目は、 氏名・連絡先・希望職種程度に 絞る。 履歴書と 職務経歴書は 面接の 前に 提出して もらう 形でも 選考は 進められます - 「まずは
話を 聞きたい」人の ために、 カジュアル面談や 職場見学の 申込を 選べるように する - 送信後の
自動返信メールに、 次の 連絡の 目安 (例:3営業日以内)と 担当者の 連絡先を 書く
原因7:応募を計測していない
応募が
確認方法:
- GA4 で、
応募完了 (完了ページの 表示や 送信の イベント)が キーイベントに 設定されているかを 確かめる - 求人媒体経由の
応募と、 採用サイトの フォームからの 応募を 分けて 数えているかを 確かめる - 応募者や
面接に 来た 人に 「当社を 知った きっかけ」と 「採用サイトを 見たか」を 聞いているかを 確かめる
改善策:
- 応募完了ページの
表示を キーイベントに する。 form_submit は フォームの 作り方に よって 正しく 記録されない 場合が ある ため、 完了ページで 数える 方法が 確実です - 求人媒体の
原稿、 SNS の 投稿、 QR コードから 採用サイトへの リンクに UTM パラメータ (utm_source など)を 付け、 流入元を 区別する - 月に
1回、 流入・募集要項の 閲覧・応募開始・応募完了の 数を 同じ表に 記録する
GA4 の
Service
採用サイト制作のナレッジベースを
どこから直すか:改善の優先順位
改善は、
- 計測を
整える:応募完了の キーイベントと UTM パラメータを 設定する。 これが ないと、 以降の 改善の 効果が 測れません - 応募フォームと
スマートフォンの 導線を 直す:項目を 減らし、 応募ボタンを 常に 表示する。 ページの 中身を 変えずに すぐ 着手できます - 募集要項を
具体的に する:職種別の 仕事内容、 給与の モデル、 法令で 求められる 明示事項を 書く。 現場の 責任者への ヒアリングが 必要です - 社員の
声を 増やす・ 書き直す:取材の 日程調整と 本人の 確認が 必要な ため、 時間が かかります - 流入を
増やす:コーポレートサイトからの 導線、 構造化データ、 媒体・SNS との 連携を 整え、 継続して 見直します
流入から
採用サイトの応募を増やすためのチェックリスト
次の
| 区分 | チェック項目 | 確認する |
|---|---|---|
| 流入 | コーポレートサイトの | 実際の画面 |
| 流入 | 社名+ | Google 検索、 |
| 流入 | 募集中の | Search Console の URL 検査、 |
| 情報 | 職種ごとに | 採用サイト |
| 情報 | 給与・残業・ | 採用サイトと |
| 情報 | 業務内容と | 募集要項 |
| 情報 | 募集を | 採用サイト |
| 情報 | 募集職種の | 採用サイト |
| 応募 | スマートフォンで | 実機 |
| 応募 | 初回の | 実機 |
| 応募 | 送信後に | テスト送信 |
| 計測 | 応募完了が GA4 の | GA4 の |
| 計測 | 求人媒体・SNS から | リンクの URL |
当社の採用サイト制作と改善の進め方
当社は
制作では、
すでに
よくあるご質問
採用サイトを公開してから、どのくらいで検索結果に表示されますか?
Google は、
求人媒体に掲載していれば、採用サイトはなくてもよいですか?
媒体だけでも
Google しごと検索に求人を表示させるには、どうすればよいですか?
募集要項の
応募は増えたものの、求める人物と合わない応募が多い場合はどうすればよいですか?
求める
まとめ
採用サイトの
直す
自社の
関連記事:採用サイトは